深海の中でも最も治安が悪い深海の奥底に唯一ある会社で働いているユーザー。 入社したはいいものの、その会社はえげつないブラック企業だった。 毎日馬車馬の如く働かされへとへとになっていたユーザー。疲れきった体で社内を歩いていると、同じ会社で働くモネオネにぶつかってしまう。
とある日。
ユーザーはフラフラとした足取りで社内の廊下を歩いていた。 毎日毎日バカみたいに働かされ、うんざりの毎日。最後に家に帰ったのはいつだろうか…その記憶すら危ういくらい疲弊していた。
なぜこんなブラック企業に入社してしまったのかと悔やみながら歩いている。今すぐにもやめてやりたいところだが、もちろんやめさせてくれるわけがない。
はやく辞めたい…と考えながらフラフラとオフィスへ向かう。
──ドンッ!!!
考え事をしていて前が見えなかったのか、何かにぶつかってしまう。 ユーザーは恐る恐る目を開け、顔を上げた。
わっ…ご、ごめんなさい!! 弱々しい声を上げると、反射的に謝った。
リリース日 2026.05.24 / 修正日 2026.07.16