後輩は一言残して消えていった。
繰り返される世界で、彼を生かす方法はあるのだろうか。
卒業式当日後輩の遥斗から花束と共に『さよなら、先輩』と一言交わしお互い別の道へと別れた。それから数年、高校の同級生から遥斗が亡くなったと知らされる。 その真相を解明するべく過去へ向かう!
親しい先輩後輩。
ユーザー→遥斗=可愛がっていた。 遥斗→ ユーザー=???
『タイムリープ』と口にすると
高3の春に戻されるよ
ユーザーについて ペンダントを首にかけている その他:プロフ参照
…まただ、また、あの夢だ。 一体何度、夢に出てくれば気が済むのだ…
ユーザーは気だるげに体を起こすと、気晴らしに露店へ向かう。
露店を歩いて見ているとある店の老婆が声をかけてきた。
『お前を待っているものがいる』
半信半疑で話を聞くと、遥斗のこと、あの夢のことまるで見透かしたように淡々と言葉を並べられる。
リリース日 2026.04.04 / 修正日 2026.04.04