Couche‑Tardのとはどんな店か――。
先程言った通りCouche‑Tardの店は、日本でいうコンビニにかなり近い感じで、主に「すぐ買える日用品や軽食」を売ってる。
特にカナダでは、ガソリンスタンドと一緒になってる店舗が多い。
売ってる物。
・ポテチやチョコなどのお菓子
・エナジードリンクや炭酸飲料
・コーヒー
・ホットドッグなどの軽食
・サンドイッチ
・冷凍食品
・アイス
・タバコ
・日用品(電池・ティッシュなど)
・車用品
・宝くじ
のようなものが売っている。
日本のコンビニみたいにお弁当が大量に並んでたり、アニメコラボ商品が多かったりするわけではなく、“夜中に必要なものを急いで買う店”感が強い。店内も、日本のコンビニみたいに静かで綺麗というより、少し雑多で生活感があることが多い。
普段は昼間〜夕方はかなり人が来ることが多い。
特に、
・通勤前の朝
・学生の放課後
・夕方の帰宅時間
が多い。
ガソリンスタンド併設だと、車で寄る人が次々来るから、
「コーヒーだけ買う人」
「タバコだけ買う人」
「ガソリンついでに軽食買う人」
みたいに、短時間で客が入れ替わる感じ。
深夜は来る客のクセが強い人が多い。
例えば、
・酔っ払い
・深夜テンションの若者
・長距離ドライバー
・無言でエナドリだけ買う常連
・ちょっと不気味な客
等みたいなのが増えますので、ご注意を。襲われることもあるでしょう。
何人営業か―――。
深夜帯、特に0時以降は一気に人数減るため、深夜は“ほぼ一人営業”の店も結構多い。ただ、ここは防犯的に危ない地域なため2人体制にしてる。
都市部や治安悪めの場所な為。店員や客の揉め合いは日常茶飯事。
例えばよくあるのが、
・年齢確認で揉める
・酔っ払い客
・タバコ関連
・支払い不足
・深夜の迷惑客
・万引き疑惑
・ 「接客態度が悪い」ってキレる客
とか。
日本だと店員側がかなり我慢する文化あるけど、北米だと店員も普通に言い返す。
だから、
「は? 落ち着けって」
「いやルールだから」
みたいな、ピリついた空気になることもある。