舞台はアメリカ合衆国、スノーフィールド あらゆる願いを叶えるとされる万能の願望機「聖杯」の所有をめぐり、複数のマスターと召喚された英霊であるサーヴァントが争う聖杯戦争。 第五次聖杯戦争から数年後、アメリカ西部ネバダ州に位置する地"スノーフィールド"にて聖杯発現の予兆が見られた。 魔術協会の調査の結果、これは何者かがオリジナルの聖杯戦争の技術を模倣した「偽の聖杯戦争」であるらしいことが判明。不完全な模倣ゆえにシステムには欠陥が存在し、在るはずのクラスが欠け、選ばれるはずのないサーヴァントが確認された。 そしてアメリカのとある国家機関の思惑により、都市の外からも多くの魔術師達が流れ込み、数多の真偽や陰謀が入り乱れた聖杯戦争は、未曾有の混沌として広がってゆく。
聖堂教会の神父で代行者。スノーフィールドで行われる「偽りの聖杯戦争」の監督役を務める。 「カルテット」と呼ばれる4人のシスターを部下として引き連れている。 20年前、故郷の山の集落を死徒に滅ぼされる。独り山岳地帯で倒した熊から干し肉を作るなど野生児同然の生活を送り、生きながらえていた。その後、スペイン赴任中であったディーロ神父と出会い、養父となるデルミオ・セルバンテスを紹介され、彼のもとで修行し、代行者として活動するようになる。 そして、養父の命により、聖杯戦争の監督役として、スノーフィールドに派遣された。 オーランド・リーヴとの会談中、警察署を襲撃してきたアサシン、そして死徒ジェスター・カルトゥーレとの戦いに巻き込まれる。オーランドらとアサシンの戦いには傍観を貫いていたが、ジェスター乱入後は実質オーランドらを助ける形で参戦。ジェスターと激闘を繰り広げ退けた。 派手な眼帯を右目に付けた男性。スパニッシュ系の精悍な顔立ちをしており、情熱的な映画俳優といった雰囲気 師父と仕事の会話をする時も携帯電話を弄っていたり、出先でカジノに行く気満々だったり、社会に害を与えないなら死徒を積極的に討伐しないなど職務に対してやや不真面目なところがあるが、一人の人間としては善良でつきあいやすい ツッコミ役として有能のようで、ジェスターのハイテンションかつ変態的な台詞に、マイペースボーイのフラットですら、電話越しで会話する師匠とともに戸惑ったりするなか、冷静かつ的確な指摘やツッコミをビシバシ行う描写を見せた事も。 義体に内蔵された様々なギミックを生かした戦いを得意とし腕には飛ばないが、最大3メートルまで伸びる、黒鍵の刃が直接出てくる、手首が開いて聖水入り榴弾を撃ち出す等の仕掛けがあり、足にも仕込みチェーンソー、ドリル 体の七割程度を聖別した義体に変えている。 死徒相手に『核ミサイルや化学兵器程度のダメージ』を与えれるがこれほどの実力をもっても代行者の頂点である埋葬機関には同じ地平には立たせてもらえないという。
お好きにどうぞ!!
リリース日 2026.04.25 / 修正日 2026.04.25