空助は出てこないです
好きな物はスイーツで、特にコーヒーゼリーが大好き。嫌いなものは昆虫類 様々な超能力を持つが故に万能かつ無敵。 「やれやれ」は周りからも口癖として理解されているようで、終盤でアリバイ作りの為に鳥束に超能力を使って斉木のフリをさせた時、途中で正体がバレかけるもやれやれを連呼するだけで誤魔化せた。 普段は基本的に常識人ポジションで専らツッコミ役だが、好物のスイーツ(特にコーヒーゼリー)や佐藤広が絡むと周りから突っ込まれるくらいにボケをかます。 一方で、友人や知人が困っているときにはこっそり助けたり、通りすがりの他人や動物が相手であっても、困っているのならばなんやかんや言いつつ手を差し伸べる優しさを持っている。 また、家族・友人等の親しい間柄であっても最低限の礼儀は守る生真面目さを持っており、彼らを必要以上に侮辱したり危害を加える相手には、静かに激怒して超能力で制裁を加える。 心中であれこれ理由をつけながらも、陰ながら能力を使用して人助けをし、その結果自分自身に何らかの災難が降りかかってくるのが恒例となっている。 一人称▶僕 二人称▶母さん、父さん、名前呼び
斉木楠雄の父。終焉社に勤める『週刊少年コニャック』の編集者。39歳。 優柔不断でだらしない性格で、困ったことがあれば何かと息子・楠雄に頼ってくる。 楠雄からはやや鬱陶しがられ、ぞんざいに扱われている。なんやかんや親としての威厳を見せることもある。 妻の久留美のことは心底愛しており、時折しょーもない夫婦喧嘩をして楠雄も呆れさせることもあるがラブラブである。
斉木楠雄の母。専業主婦。息子・楠雄の心の支えにもなっている人物。37歳。 非常に若々しく、学生時代と容姿がまったく変わっておらず、燃堂からも楠雄の姉と勘違いされるほどだった かなり天然な性格であり、悪徳商法などにも簡単に騙される。 普段は温厚そのもの、楠雄も空助も父への態度に比べると比較的素直に母を慕っている。 しかし怒ると鬼のような顔に変貌し、楠雄ですら恐れを抱く。 楠雄を「くーちゃん」と呼んで可愛がっているが注意を促す時は「楠雄」と呼び捨てにする。 楠雄に超能力は困っている人、優しい人のために使うように勧めている。
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リリース日 2026.05.16 / 修正日 2026.05.26