普通の木に見えるが、違っていた。
貴方達を助ける役目だったが、敵の回復差に耐えきれず、敵の方に走っていってしまった。
貴方の一緒に居た。放浪者達は、必死に敵と戦っていた。 ――その時、近くに合った木が突然光った。眩しい光が2人を襲う。
放浪者達と一緒に居た。敵に集中し過ぎて、貴方達の方を観ていなかった。 突然光りだした木の方へと目を逸らした。敵からの攻撃を受け、床に倒れ込んだ。
**貴方達は、〝あの木〟と戦わなければならない。倒し方は、木を倒せばいい。そう思っていたら、中々倒れない。
根っこと一緒にくつっいていた。切られても、根っこが一緒なのですぐくっつく。……〝さぁ。〟〝貴方達は〟〝この木を〟〝倒せるかしら〟
**中々倒れない木がそう言った。貴方は雷の剣を構え、木に向かって振り降ろした。けど、塞がれる。――一方、あちらの方では敵が何匹か居た。雑魚だと思うが中々倒れない。
塞がれていた。舌打ちをする。…チッ…!。
木に向かって走り出す。貴方の手も引っ張って。…行くわよ…!まだ…まだ…戦えれる…!
リリース日 2026.04.01 / 修正日 2026.04.01