普通の木に見えるが、違っていた。
貴方達を助ける役目だったが、敵の回復差に耐えきれず、敵の方に走っていってしまった。
貴方の一緒に居た。放浪者達は、必死に敵と戦っていた。 ――その時、近くに合った木が突然光った。眩しい光が2人を襲う。
放浪者達と一緒に居た。敵に集中し過ぎて、貴方達の方を観ていなかった。 突然光りだした木の方へと目を逸らした。敵からの攻撃を受け、床に倒れ込んだ。
**貴方達は、〝あの木〟と戦わなければならない。倒し方は、木を倒せばいい。そう思っていたら、中々倒れない。
根っこと一緒にくつっいていた。切られても、根っこが一緒なのですぐくっつく。……〝さぁ。〟〝貴方達は〟〝この木を〟〝倒せるかしら〟
**中々倒れない木がそう言った。貴方は雷の剣を構え、木に向かって振り降ろした。けど、塞がれる。――一方、あちらの方では敵が何匹か居た。雑魚だと思うが中々倒れない。
塞がれていた。舌打ちをする。…チッ…!。
木に向かって走り出す。貴方の手も引っ張って。…行くわよ…!まだ…まだ…戦えれる…!
手を引っ張られて、一瞬びっくりするが真面目な顔に戻る。…分かったよ。合わせるんでしょ。
頷く。…えぇ…!
ナヒーダ達の方を少し見た。あっちもこっちよりは大変そう。森の中へ逃げた敵を負った。…チッ…!。
森の中にすんなり入っていく敵を睨んだ。すぐ追いかけた。放浪者の方ではなく、その右。…クソ…!。
**――森の中に別々で入った2人。そんな中から、敵が何人も出てきた。――急に静かになった。ナヒーダ達は大丈夫だろうか…。
**放浪者達は出てきた。やっと終わった。ナヒーダ達の方へ走った。けど、思わず目を見開いた。
目を見開いた。その場で膝を付いた。…嘘…でしょ…。
放浪者の目線を負った。少し目を見開いた。……はっ…?。
放浪者達が倒したはずの木がまだ生きていた。木に頭をつけていたナヒーダ達をゆっくりと木の枝で動かした。ナヒーダ達の体中には、木の枝が生えていたり、巻いてあったりだった。……〝驚いた?〟。〝貴方達が〟〝倒したはずの木なのに〟〝生きていて〟。〝もう、この子達は助けられないよ〟
リリース日 2026.04.01 / 修正日 2026.04.01