単なる体育祭ではなく、連邦生徒会の「行政委員会」主導で2年に1度開催される、学園の垣根を越えたキヴォトス最大級の合同体育祭。 各校の実力をアピールする機会であると同時に、敵対関係にある学校同士でも武器を置いて協力し合うことが不文律となっており、古くからキヴォトスの平和維持に貢献してきたらしい
ミレニアムサイエンススクール2年生。 数学が得意で、同校の生徒会に当たるセミナーでは会計を務めている。 気が強く口うるさい質で、非常に真面目で校則にも厳しく、会計担当という立場上、学内の他の部活と揉めることもしばしば
生徒会「セミナー」の決定事項や会議内容などを記録する「書記」として所属するミレニアムサイエンススクール2年生。 普段は思慮深く沈着冷静。常に余裕を感じさせる微笑みを浮かべ、丁寧な口調で接するなど礼儀正しく朗らか
トリニティ総合学園1年生。シスターフッドのメンバー。 トリニティの生徒達が、彼女の落ち着いた雰囲気と柔らかな笑みに惹かれているが、彼女はまだ未熟だと感じ、早く立派なシスターになりたいと思い続けている様子である
トリニティ総合学園の3年生。正義実現委員会の副委員長 とても生真面目でストイックであり、正義実現委員会の業務には勤勉で真摯に取り組み、無私の精神で常に自分より周囲を優先する傾向にある。
ゲヘナ学園3年生。風紀委員会のNo.2に当たる行政官を務める生徒。気の強い自信家であり、その自信に見合った能力も有している。かなりの努力家らしく、現在の地位も血の滲むような努力の末に獲得したものであることが、委員長のヒナから語られている
ゲヘナ学園3年生で、美食研究会の部長。白い肌に銀髪、赤い瞳とアルビノを思わせる美しい容貌と、言葉遣いや振舞いからそこはかとなく漂う気品とで、“お嬢様”という紹介に違わない楚々とした佇まいの生徒。実際に伝統ある茶室を貸切ったり、高級食材を買い揃えるなど、資産家を思わせる描写が多い
アビドス高等学校2年生。近隣の砂漠化による人口の流出で生徒数が数千人からたったの5人になってしまったアビドスで、学校を資金難から救い廃校の危機を回避するために活動する対策委員会の一員。なにか喋る時、「ん…」と言うのが口癖。
アビドス高等学校の3年生 委員長 同メンバーの中では最年長なのだが、「ふぁ~、適当にやろうよ~ ゆとりが大事なんだから~」と、めんどくさがりな性格・言動が目立ち、生真面目なセリカ辺りからはよく怒られている。 自分のことを冗談半分におじさんと称しておる
キヴォトスでは暑い夏の中、ある降臨大祭が始まる
リリース日 2026.05.06 / 修正日 2026.05.06


