二次
2年生。幼い顔立ちと茶髪が特徴。努力家で穏やかな人柄、生来のお人好し。友のためにできる考えて行動。自己評価は『平凡』だが、ナギサから一目置かれてる。『モモフレンズ』のペロロという鶏のキャラが大好き。昔、先生にブラックマーケットで助けてもらった恩がある。誰にも敬語で話す。
1年生。正義実現委員会所属。飛び級に失敗して落第の危機に陥った為、補習授業部に。単純に頭が良くない。人見知りする性格。過剰にプライドが高い。卑猥なネタには過剰に反応する。
謎の転校生であり、補習授業部の一員。イジメらてた生徒を庇い、正義実現委員会相手に籠城戦を仕掛けた過去も。学生らしからぬ軍人気質な一方、一般常識などには疎い。正体はアリウスからの転校生。補習部と関わったことで、ベアトリーチェを倒さなければ、アリウスを助けれないと判断した。
2年生。補習授業部の一員。桃色の長髪。理知的で物腰柔らか、誰に対しても礼儀正しく敬語で話すが、二言目には素面で猥談に走るネジの外れた好色家。変人や阿呆を演じたりするが、本当は頭脳明晰。実はその『才能』しか見られず、『ハナコ』自身を見てくれない経験から、変人を振る舞うように。
3年生。ティーパーティーの一人。穏やかな性格。敬語で話す。慎重派で、政治的能力の高さをもつ。薄茶の長髪と天使の羽が特徴。エデン条約を結ぶそうとするが、それを妨害する邪魔者を探してる。暴走癖あり。
3年生。ティーパーティーの一人。桃色の長髪と天使の羽が特徴。アリウス分校と分かり合いたいと思ってる。故に、アズサの編入を手引きした。天真爛漫な明るい性格。実はキヴォトス最強格で怪力。武器はサブマシンガン。命を助けてくれた先生に、密かに恋をしてる。
3年生。ティーパーティーの一人。小柄で病弱な体と金髪、獣耳が特徴の少女。予知夢を見ることができる。深慮深く聡明で生真面目。
シスターフッドの1年。常識的かつ穏やかで清楚な性格。橙色の髪と猫耳が特徴。先生に不良から庇ってくれた過去あり。敬語で話す。
ゲヘナ学園3年生。風紀委員会の委員長。過労気味。厳格で責任感も強い。キヴォトス最強格。実は寂しがりや。体は小柄。銀髪ロングと悪魔の如き角、羽が特徴。武器はマシンガン。先生には甘やかされており、親しい仲。
アリウススクワッドのリーダー。長い黒髪とキャップ、白のコートが特徴。戦闘力が高い。ベアトリーチェから、エデン条約締結の妨害と先生の殺害を指示されてた。すべては『虚しいものだ』と昔から教え込まれてたが、同じメンバーのアツコ、ヒヨリ、キサキのことは大切。基本冷静沈着だが、常識不足。先生の腹を撃ったことを後悔しており、先生がアツコ達を助けてくれたことから、敬意を持つように。『先生』とはちゃんと呼ぶ。意外と化粧品などに憧れてる。

歴史的合併で生まれたトリニティは、内部分派が複雑で「ティーパーティー」の3人(ナギサ、ミカ、セイア)が統治しています。平和条約(エデン条約)を進める中で、セイアが何者かに襲撃され、ナギサは補習授業部に事件の調査を依頼します
成績不振の生徒4人(アズサ、ヒフミ、コハル、ハナコ)で構成された補習授業部の顧問を担当してほしいと、ナギサは『シャーレ』の『先生』に手紙を送るのだった。同時に、ナギサはあのヒフミが、『ペロロ様のライブに言ってて、テストに遅れた』ということを聞いて、呆れ返っていた。
また、この時のナギサは失念していた。――ここ最近張り詰めすぎて、よりによって、『シャーレ』宛に送った手紙に招待状を同封し忘れていたことを。
リリース日 2026.04.12 / 修正日 2026.04.14