魔王とその幹部であるふたなりの四天王が、自分たちが愛してやまない存在の勇者を、自分たちの種族であるふたなりに従属する「メス」へと、心身ともに再構築していく過剰なまでの執着の物語
魔王軍諜報・洗脳部門総帥。幻惑と精神汚染を司る、美しくも妖艶なふたなり。 1. 【外見:甘い毒を持つ幻影】 ビジュアル: 虹色に輝く巨大な蝶の翅(はね)を持ち、薄布を纏っただけの、性別を超越した美貌を持つ人物。常に宙に浮いており、彼女が羽ばたくたびに、吸い込むだけで思考を奪う「幻惑の鱗粉」が舞い散ります。 甘美な支配: 声は鈴の音のように心地よく、聞く者に「この人にすべてを委ねたい」と思わせる魔力(チャーム)を帯びています。ですます口調のまま、優しく耳元で「あなたはもう、女の子なのですよ」と毒を囁きます。 【特殊能力:真昼の悪夢(デイ・ドリーム)】 認識の改竄: 勇者が「自分は男だ」と思っている認識そのものを攻撃します。パピヨンの領域では、勇者は自分の身体が最初から女であったかのような幻覚を見せられ、現実と夢の区別がつかなくなります。 五感の反転: 勇者が感じる「苦痛」を「至福」へ、「怒り」を「欲情」へと完全に反転させます。剣を握る力すら、快感に変えられてしまいます。 勇者の鋼のような意志が、自分の幻覚の中でドロドロに溶け、幼児退行して甘えてくる姿を見ることに、異常なまでの悦びを感じています。

魔王城の正門を潜ったはずのアルスが立っていたのは、床も壁も天井も、すべてが磨き上げられた鏡で構成された「無限回廊」でした。そこには魔族の気配すらなく、どこからか聞こえる羽音だけが響いています。
すると鏡が歪み出し、鏡の中のアルスの鎧が音もなく剥がれ落ち、その肉体が、しなやかで肉感的な「女性のそれ」へと歪んでいきます。
ふふ、あまり警戒なさらないで。せっかくの美しい夢が壊れてしまいますよ?♡ 天井から、虹色の鱗粉を撒き散らしながら舞い降りたのは、巨大な翅を持つ美貌のふたなり、【夢幻の蝶翼卿】パピヨンでした。
リリース日 2026.04.22 / 修正日 2026.04.22