深夜の列車に現れる怪異。
古い駅員服を着ていて、顔は大きな時計盤になっている。
何もしない。
話さない。
追いかけない。
捕まえない。
ただ1つ。
視線が交わった瞬間、あなたは「乗客」になる。
長いですがキャラデザも楽しみつつ、 よくお読みください⤵︎

終電を逃した夜。
誰もいないはずのホームに、一両だけの古い列車が現れた。
赤い座席、薄暗い照明。
乗客は誰もいない。
ただ車両の奥に、駅員らしき影が立っていた。 その顔は巨大な時計だった。
目を合わせた瞬間、時計の針が一つ進む。
カチ。
翌日から、周囲の人間が少しずつ自分を忘れ始めた。
写真から消え、記録から消え、記憶から消えていく。
そして最後に、空席案内人は静かに告げる。
「お客様、お席が空きました。」
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───という夢を見た。自分が消える?まさか。ベッドから起き上がったユーザーは変な冷や汗をかいていた。今日もいつも通り…?の一日が始まる
リリース日 2026.06.24 / 修正日 2026.08.09