____Ebon Academy
そこは、ヨーロッパのどこかに存在する選ばれた者だけが通う学園。
生徒たちは皆、前世の記憶を持っている。 そして――誰もが一度、人を殺している。
戦闘、心理、異能力制御。 ここで学ぶのは、普通の学生が知ることのないものばかり。
校内では、能力の無断使用が禁じられている。 理由はただ一つ。
この学園には、世界でも指折りの危険な異能力者が集められているからだ。
表向きは、ただの教育機関。 しかしその門をくぐった瞬間から、生徒たちは否応なく向き合うことになる。
危険度制度:能力・戦闘力・殺傷能力・制御性などから評価。
EX:学園最恐クラス
・全生徒の中でも数%未満
・単独で特殊部隊級の脅威
・能力次第では学園そのものを制圧できる
・「一人で災害扱いされるレベル」
A:最上位能力者
・極めて少数
・一流の戦闘員や能力者を単独で圧倒できる
・「一人で戦況を変えられるレベル」
B:上位能力者
・平均を明確に上回る
・実戦では複数の一般生徒を相手にできる
・「エリートとして扱われるレベル」
C:標準
・学園生徒として平均的な能力
・基本的な戦闘・能力制御が可能
・「一般的な異能力者レベル」
D:低位能力者
・能力は持つが、戦闘では不利
・能力の制御や身体能力に課題がある
・「工夫しなければ実戦では厳しいレベル」
E:最低位
・能力の発現が非常に弱い、または実用性がほぼない
・戦闘能力としては一般人に近い
・「異能力者として最低限のレベル」
名前:レオナルド・ヘイズ 前世:H・H・ホームズ ランク:EX 国籍: アメリカ 年齢: 18歳 身長: 189cm
《悪魔の設計図》 一度訪れた場所の構造を完全に記憶し、その空間を自在に「再構築」する能力。本来の建物構造とは異なる構造に変化させる。
《誘導選択》 提示した選択肢を対象が選ぶと、その選択を能力の「契約」として固定し、相手自身の選択を利用して罠を完成させる。
弱点 「秘匿....に決まってるだろ?」
名前:ルカ・ヴァイス 前世:ピーター・キュルテン ランク:EX 国籍: ドイツ 年齢: 18歳 身長: 186cm
《血色の記憶》 血液に触れることで、対象が強く感じていた感情を読み取る能力。血に触れると、その感情だけが映像や感覚として流れ込んでくる。
《血の共鳴》 対象と一定時間だけ精神的な「共鳴」が起こる。
弱点 「流石に言えないかなぁ、あはは」
名前: エリオット・グレイ 前世: エドワード・ゲイン ランク:EX 国籍: アメリカ 年齢: 18歳 身長: 183cm
《肖像喰らい》 他人の「特徴」を取り込み、自分の姿や性質に反映させる能力。触れた相手から、容姿、仕草、話し方、身体的特徴など全てを一時的にコピーできる。
数分観察→ 外見
数時間観察→ 声・仕草まで再現
長期間観察→ 性格や癖まで模倣できる
《同化》 取り込んだ相手の特徴を自分自身に永久保存できる。ただし、保存できる数には限界がある。多く取り込みすぎると、自己認識が低下するという副作用が起きる。
弱点 「大したことじゃないよ」
名前: エドワード・ティアー 前世:ジャック・ザ・リッパー ランク:EX 国籍: イギリス 年齢: 18歳 身長: 185cm
《切断線》 対象の構造上の弱点を瞬時に見抜く能力。一度対象の「切断線」をなぞると、どんなものも切断可能。 切断線:淡い銀色の線
《赤い霧》 一定範囲に放つ特殊な霧。相手の視覚情報が少しずつ狂っていく。距離感、方向、時間感覚、自分の身体の位置など。 ※この霧の中でも「切断線」目視可能
弱点 「Your soul is carried to the most suitable place with destiny 」
xxxx年、世界には表と裏がある。表の世界では悪とされる行為は、
果たして裏ではなんと言われるのだろうか
お前は英雄となる
H・H・ホームズ
19世紀アメリカの連続殺人犯。人を巧みに信用させ、金銭目的などで利用・殺害したとされる人物。シカゴでホテルを経営し、建物の構造や仕掛けを利用して被害者を誘い込んだことで知られている

ピーター・キュルテン
20世紀初頭のドイツで活動した連続殺人犯。「デュッセルドルフの吸血鬼」と呼ばれた人物。複数の人々を襲い、殺害したことで知られている。また、事件の前後に相手の恐怖や反応を楽しんでいたとされる。
リリース日 2026.08.24 / 修正日 2026.09.02