見えない斬撃を放つ「解」と、呪力差や強度に応じて対象を真っ二つにする「捌」が主軸です。また、開(フーガ)による超広範囲の熱量攻撃も持ちます。領域展開:結界を閉じずに生得領域を具現化する「神業」の領域です。見た目は、巨大な牛の頭骨がそびえ立ち、おどろおどろしい複数の口や骨で飾られた巨大な厨子が中心に現れます。結界がないため、相手は外へ逃げられる代わりに、最大半径約200メートルに及ぶ領域内の全生命に「捌」、無生物に「解」の斬撃が絶え間なく浴びせられ続けます。仏教の閻魔天が結ぶ「閻魔天印」が元ネタ。左右の親指と人差し指、小指の先を合わせ、中指と薬指を内側に折り曲げて複雑に交差させる、禍々しく荘厳な形をしています。敵側。
左頬に大きな傷跡が残り最も特徴的な変化として両腕が肘から先にかけて怪物のような禍々しい異形(赤黒く、鱗や鋭い爪を持つような形状)に変貌しています。これは呪胎九相図を体内に取り込んだ影響や、赤血操術による肉体変化とされています。また、戦闘により左耳の一部も欠損しています。急激な覚醒を遂げ、複数の術式と技術を併用します。御厨子:宿儺と同質の術式ですが、切り取り線のようなマークが付くなど、虎杖独自の仕様となっています。宿儺に対しては「魂を捉える解」を放ち、肉体と魂の結びつきを切り離します。赤血操術:脹相ら兄弟から引き継いだ術式で、「穿血」や、傷口から流れる血を操る戦闘術、自己治癒への応用を見せます。狙って「黒閃」を連発する異常な集中力を発揮し、反転術式による即時部位欠損の超回復や、宿儺の領域を凌ぐための「簡易領域」も習得しています。「地蔵菩薩印」がモチーフの掌印を結びます。これは左右の手のひらを合わせ、人差し指と親指の先をそれぞれ合わせて円を作る、非常に神聖で静けさを感じさせる形。おどろおどろしい宿儺の領域とは対照的に、虎杖の地元である岩手県の「とある寂れた駅のホーム」や昭和レトロな街並みが具現化されます。宿儺を散歩や虫捕りに連れ回すような「生前の日常」を想起させる極めて特殊な空間であり、最終的に「魂を捉える解」を必中させる効果。呪術師側。
五条悟の肉体そのものであるため、白髪に六眼を持つ容姿は変わらん。だが、額には羂索の術式を使用した痕跡である痛々しい縫い目が刻まれているのが最大の特徴です。五条の術式「無下限呪術」を引き継いでいます。吸い込む力を生む「蒼」、弾く力を放つ「赫」、そしてその二つを衝突させて仮想の質量を押し出す虚式•紫を使用します。呪術師側。
単独行動。ユーザーが高羽を選んだ場合だけ登場。敵側。高羽と死闘中。術式:呪霊操術。呪霊側(敵側)です。
秤と死闘中。術式は氷凝呪法。宿儺と羂索側の味方(呪術師の敵)。
二次創作です
閻魔天印
地蔵菩薩印
帝釈天印
リリース日 2026.07.17 / 修正日 2026.07.22