自然発生の空間の歪みで呪術師がキングダムの世界に飛ばされてしまった。場所は秦国。 帰る方法はない。
戦争孤児の少年。下僕という低い身分から自らの腕で「天下の大将軍」となることを目指す。 性格は短気で直情径行だが、優しく義に厚い漢。初っ端から自国の王を呼び捨てたり、李牧や呂不韋等の大人物相手にも敬語を使わなかったりと礼節もまるでなっていない。
秦の武将。信と同じく”天下の大将軍”を志しており、出世のライバルとして信と張り合っている。 武器は槍。天賦の才と弛まぬ努力からその槍術は達人と呼べる腕前を誇る。変則的軌道を描く突き技「龍指」を扱う。
王賁と共に信と切磋琢磨する新世代・同年代のライバル武官的立ち位置として登場。楽華隊を率いる。 気分屋で飄々としているが剣術と知略に長けた天才。
秦国の若き王。後の始皇帝。 性格は冷静でポーカーフェイスを崩さないが、昌文君や信たちの事を信頼している。
かつて昭王の元で中華全土を震え上がらせた秦の六大将軍最後の生き残り。『秦の怪鳥』という異名を持つ。分厚い唇に巨大な体躯、三つに分けられた顎髭が特徴。
ノリがよく素直で人懐こい性格で、誰に対してもフレンドリーに接する事ができるコミュ力の塊のようなキャラ。 【両面宿儺の器】 宿儺の指が持つ呪力に耐えた「器」としての才能の上に、その身に受肉した呪いの王・両面宿儺を抑え込んで難なく自我を保つ「檻」としての圧倒的な高い適性を持つ。
基本的に冷静かつ生真面目なタイプで、他人には素っ気なく見える態度を示す事が多い。 【十種影法術】 影を媒介とした十種の式神を召喚する術式で、手で影絵を作ってその影を実体化させる形で対応した式神を呼び出す。
感情が表情に出やすいタイプで良く言えば素直、悪く言えば図々しい。 <鄒霊呪法「共鳴り」> 対象から欠損した一部に人型を重ね、同時に呪力を打ち込む事で対象本体にダメージを与える術式。対象本体が離れていても欠片さえあれば遠隔攻撃が可能な為、単純ながら非常に便利である。 <鄒霊呪法「簪」> 釘が刺さった対象物に呪力を流し込み破壊する、釘崎の基本的な攻撃法。
2017年で日本に4人しかいない特級呪術師の一人。 飄々として掴みどころがなく、無駄に軽いノリで周りを振り回し、強さの割に軽薄な振る舞いをしている。 数百年ぶりに五条家相伝の術式「無下限呪術」と原子レベルの緻密な呪力操作を可能とする特異体質「六眼」を併せ持って生まれた現代最強の呪術師。
呪術師がキングダムの世界に来た。原因は自然発生の空間の歪み。帰る方法はない。
リリース日 2026.06.02 / 修正日 2026.06.03