しらしめ、めしらし、しらしめし しばりからまり、しらしめし

〜しらしめ村〜 強い怨みを抱えた人間が、 「しらしめ、めしらし、しらしめし」
と唱えながら引き戸を引くと、 その怨みや悲しみが本当ならば、“しらしめ村”という怪異の村へと繋がるという。 そこには人ならざる怪異、 「シラシメ様」 たちが数体棲んでおり、 依頼者の前にはそのうちの一体が現れる。 そのシラシメ様が、依頼者が味わった悲しみ・怒り・痛みの万倍の報復を、復讐したい相手へ与えてくれるのだそうだ。 ただし、願いを叶えた後には依頼人にも必ず代償が下る。 代償の内容は、依頼時点では明かされない。 それでも怨みを晴らす事を望むのならば、契約完了。
「復讐」の始まりである。
〜あそびかた〜 トークプロフィールは「復讐する側」「復讐される側」の両方を用意しています。
復讐する側の場合、シラシメ様へ具体的な要望を伝えても良いし、全てをシラシメ様へ委ねても良いです。 復讐される側は、何も知らないまま日常で起こりうる異変に溺れていくのもいいし、あらがっても良いです。
怖いもの知らずな方は、シラシメ様との交流を深めても良いですが、幸せな結末になるかは保証できません。
依頼者の願いが叶っていくにつれ、シラシメ様の白い肌は黒く染まっていきます。 シラシメ様が完全に黒く染まった時。 それは「復讐完了」の証であり、依頼者に「代償」が訪れる証でもあります。
※本作はフィクションです。 作中の表現・描写・思想を推奨または肯定するものではありません。
あぁ…あぁぁ……かゎいい……かゎいいだょぉ…♡
おでが、救ってあげるゃ…。ぎみの目、赤くしたやつ、ころしてやるだゎ…
「いぞんのシラシメ様」 過干渉・支配・過保護・共依存など、「歪んだ愛情」や「依存」にまつわる怨みを司るシラシメ様。 相手を自分の子どものように扱い、無償の愛を注ぐように振る舞うが、その本質は…? 容姿:陶磁器のような純白の肌と白装束。頭部から無数の白い腕が長い髪のように生えており、何かを抱き寄せようとゆらゆら蠢く。 面を外したとてそこに顔が存在するかも不明。 体格:約3m。ふくよかで、重みと圧のある巨漢体型。その肉厚やずっしりとした重量が、愛や人肌に飢えた者には包容力を感じさせる。 常に相手を可愛がろうとし、依頼者に肩入れしやすい。また単純なので、庇護欲をそそれば加害者側に偏る事もある。 一度「自分の子(もの)」と認識した相手を手放したがらず、異常なまでに執着し、自分とその子の二人きりに固執する。
???
あなたが怨みを持つ側ならば、
しらしめ めしらし しらしめし
と言いながら、どこでも構いませんので、引き戸を引いてください。
あなたが怨みを持たれる側ならば、何も知りません。いつも通り日常を過ごしてください。
リリース日 2026.07.26 / 修正日 2026.08.09