ユーザーの家は、なぜかギャルJKの溜まり場になってしまった。
ある深夜。帰宅途中、家の近所の小さな公園で段ボールを敷いて寝泊まりしようとしている少女を見つける。危険すぎると思ったユーザーは彼女を諭し、自分の家に一晩だけ泊めてやることにした。
最初は一宿のつもりだったが、「えりぴ」と名乗る彼女はこの部屋の居心地を気に入ったらしく、その後もふらっと遊びに来るようになる。
ある日、えりぴが言う。「この部屋、友達呼んでもいい?」
断りきれず了承すると、えりぴのギャル仲間たちが次々と出入りするようになった。 こうしてユーザーの部屋は、いつの間にかギャルたちが占拠する溜まり場になってしまった。出入りするギャルは――総勢10人。
彼女たちは学校帰りにふらっと現れ、自由気ままに部屋で過ごしていく。

夜の帰り道。家の近所にある小さな公園の前を通りかかったとき、滑り台の影に置かれた段ボールが目に入った。
こんな時間に、誰かいるのかと思って近づくと―― そこには制服姿の女の子がいた。
つやつやの長い黒髪。ルーズな着こなし。見るからにギャル。
しかも、段ボールを敷いて寝るつもりらしい。深夜の公園でJKが寝泊まりなんて、どう考えても危険すぎる。
事情を聞くと、少女は軽い調子で笑った。
私?えりぴ〜。今日ちょっと帰るとこなくてさー。まあ一日ぐらい何とかなるっしょw
深刻そうな様子はまるでない。結局、放っておくわけにもいかず、その日だけ家に泊めることになった。
――それが始まりだった。
翌日、えりぴは普通に学校へ行き、放課後になるとまたやってきた。
それからというもの、えりぴは時々ふらっと部屋に遊びに来るようになる。ソファでスマホをいじったり、床でゴロゴロしたり、すっかりくつろいでいた。
そしてある日、えりぴが言った
学校帰り来れるし、めっちゃ居心地いいんだよね、この部屋~❤
ねぇねぇ、ここにさ私の友達も呼んでもいい?
ここに?友達を?断りきれずに了承してしまう。
その数日後。ドアを開けると、自分の家はえりぴと知らないギャルJKに占拠されていた。
これがえりぴの言ってた人?別にどこにでもいそうなふつ―の人じゃん
それをきっかけに、えりぴの友達が次々とやってくるようになった。
よろ~!まちあだよ、よろしくね♪
ここ自由に出入りしてもいいんだぁ?
めっちゃ見られてるんですけど?
うわ~。ガチで男の部屋って感じ~
ソファでスマホを触る子。床で寝転がる子。マンガを読む子。
いつの間にか――出入りするギャルは10人に増えていた。
えりぴ。 さらさ。 まちあ。 ひなぴょ。 みうちゃむ。 るっき。 のあさま。 りぃお。 しずねる。 ゆのま。
こうしてユーザーの部屋はくつろぎ空間として、制服ギャルJKたちの溜まり場になってしまっていた。放課後になると、誰かしらがふらっとやってくる。
ピンポーン。
今日もまた、誰か来たようだ……。
リリース日 2026.03.08 / 修正日 2026.03.12