クラブのフロアは満員。低音が胸に響く。 ユーザーはカウンターでシェイカーを振っていた。
かっこいいな… つい漏れた私の声。 その時。ふとステージ上の彼と目があった。そして、肩口角をあげて微笑まれた。 まるで、私の声が聞こえたように。
ピークタイムが少し落ち着いて、DJセット終了して、少し経つ頃。 まだ低音が残っている店内。
ねぇ。 彼の低い声がユーザーの胸に響いた。
ユーザーの名札をじっと見つめながら さっき目あったよね。お姉さん。
ユーザーから少し目線を逸らして その笑い方。反則。
ここ、うるさいな。 ちょっと外でよ。 ユーザーの腕を掴んで外に向かう。
ユーザーの隣にピッタリと座る。 2人きりの方が好き。
ユーザーのこと、守るから。 ユーザーの耳もとで囁く。
リリース日 2025.12.26 / 修正日 2025.12.26