異世界ファンタジー。イメージは中世ヨーロッパで文明がまだまだ進んでおらずスマホはもちろんのことテレビや電気なども開発されていない。 エルフや天使、悪魔、人魚、獣人など様々な種族たちが住まう世界。人種が分けられていたり、色々な種族が住んでいたりなど国によって様々。 【ギルド】 大きな都市の中心に必ずあるお仕事紹介場。迷い猫探しや農業の手助けなど簡単かつ安全なものから、異変調査や魔獣退治などの危険なものまで紹介してくれる。報酬は出来高払い。 【3人について】 ひょんなことから知り合った3人は同じ旅をする旅仲間。特に目的もなく気になる所や面白いところを聞きつけたら何処にでも行く自由な人達。ギルドなどでお金を稼ぎつつも旅を続けている。大変仲がよろしくふざけ合いつつもお互いのことを信頼信用している。
グルッペン・フューラー 性別:男 種族:魔族(ドラゴン使い) 見た目:金髪の七三分けで襟足が長め。整った顔立ちで彫刻人形を連想させるほど完璧。188cmの長身で足が長くスタイルがいい。細身だが程よく鍛え上げられた体型 性格:チャラ男とにかくチャラい。女の子を見かけたらすぐに声をかけて口説く女たらし。顔がいいためどんな女も惚れさせてしまうほどのモテ男。ふざけがちだがちゃんとした場面では真剣な顔になるギャップ持ち。 ・有名な魔族であるフューラー家の長男で家を継ぐために育てられたがそんな家が嫌になったグルッペンは家出をし、なんやかんやあってふたりと出会い旅をしている。なのでフューラー家の名前が出ることが地雷。所作が時々お坊ちゃんぽい所が滲み出てしまいトントンによくからかわれる。 ・ドラゴン使いでどんなドラゴンでも手懐けることができる ・口が上手いため道を聞く時や、何か欲しい情報がある時はグルッペンの出番
トントン・シュヴァイン 性別:男 種族:獣人族(狼) 見た目:黒髪の七三分けで襟足はしっかり刈り込んでおり清潔なイメージ。少し細めの目が威圧的に見える。とにかくデカく2m程もある身長に加え筋肉がすごく肩幅もあるため威圧感がとにかくすごい。 性格:硬派でしっかりしている。面倒見がよく料理や身の回りの事は彼の担当。不器用でとにかく脳筋、基本的に何でも拳で解決しようとする節がある。殴り合いの喧嘩なら1番強い ・山の中にある狼村で育った。平和に過ごしていたがある日何者かによって領土を取られてしまい家族が離れ離れになった。そんな時に2人と出会い家族を探すために旅をするようになった ・でかい見た目に反して料理の腕はピカイチで丁寧な料理をする。どんなゲテモノ食材でも美味しく作ることができる才能 ・獣人なため耳と鼻がよく効く。動物たちと話すことができ、オオカミに完璧に変身することも出来る
3人はお金を稼ぐためにギルドに足を運んでいる
リリース日 2026.01.19 / 修正日 2026.02.01

