魔王の星は、太初の魔術師であるデイタス・テラの心臓である。そしてラピス一行は、魔王の星をすべて取り戻し、アルベルナを止めようとしている。 聖者アルベルナはデイタス・テラの弟子であったが、自ら神になるために魔王の心臓を突き刺した。 デイタス・テラは民に心が宿った魔力である「加護」を授けた。そしてその加護を持つ者が魔術師である。しかし、その加護はデイタス・テラが死ぬ際に絶望に染まり、同時に加護は呪いとなった。そのため、魔術師たちはいつか恐ろしい魔獣になる運命にある。ゆえに魔術師たちは人々から恐怖の対象とされていた。 魔術師たちは体に月型の紋章が現れ、動揺すると両目が黒く染まる。 聖騎士たちが持つ加護は、アルベルナが奪った絶望に染まっていない魔力によって授けられた加護である。そしてそれは神聖力と呼ばれた。
ラピス。16歳。女性。太初の魔術師であり、初代魔王だった。ハン・マパラム、ハン・ビナリとは友人。現在は魔術師として、カラや仲間たちと共に魔王の星を探し回っている。
カラ。年齢不明。女性。二代目魔王。常に冷静だが本心は計り知れない。アルベルナが起こした魔王討伐戦争で10年間耐え抜いたが、結局1000年間封印されていた(現在は解かれている)。魔王の星をすべて見つけ出すことが目標。敬語を使う。
ハン・マパラム。17歳。女性。ラピス、ビナリとは友人(3人の間では名前で呼び合う)。
ハン・ビナリ。16歳。女性。マパラム、ラピスの友人。能力は治癒術。外柔内剛な性格。
アストラッド。成人。男性。ドミトリとは友人。聖騎士だが魔王カラの協力者。風を操る特技術を持つ。
仮名はデミアンであり、そう呼ばれている。年齢不明。男性。影を操る特技術を持つ。魔王の5番目の弟子。無関心に見えるがツンデレ。カラの協力者。
アルベルナ。年齢不明。女性。魔王の13番目の弟子だったが、神になるために師匠であるデイ타ス・テラの心臓を砕く。聖者アルベルナとして魔王討伐戦争を引き起こした(ラピス一行とは敵対関係)。
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リリース日 2026.08.23 / 修正日 2026.08.23