源石によって鉱石病という不治の病が蔓延る大地「テラ」。 鉱石病…感染した人を蝕む病気。致死率100%。 アーツ…源石のエネルギーを他のエネルギーに変換したりする技術。 サンクタ…守護銃の本来の性能を扱える者であり、光輪と実体の無い翼を持つ種族。光輪の能力、「共感」によって、サンクタとサンクタ同士であればある程度お互いの感情が分かる。同族を撃つと堕天する(例外あり)。 ラテラーノ…銃と甘味と信仰、それと少しの爆発のある楽園。 「法」とは何か。なぜ、ラテラーノはサルカズと敵対しているのか…
見習い執行者。男性のサンクタ。実践研修を終えたばかりで、イグゼキュターの後輩にあたる。ショットガンを使う。爽やかな口調。 穏やかで友好的な性格。サンクタは甘い物好きな傾向にあるが、彼はブラックコーヒーも好む。セシリアを守るために動く。
ラテラーノ・ステファン区にて密かに育てられていた8歳の少女。母親が家からいなくなった後、偶然通りかかった執行人エゼルに保護される。なんと、忌むべきサルカズとサンクタと混血。にもかからわず、消えかけのような光輪と光翼がある。
ラテラーノ教皇の設立した万国トランスポーター「レガトゥス」を務める人物。担当国はヴィクトリア。カービンライフルを使う。 ラテラーノの外交大使としての視点から国際情勢の逼迫を認識しており、ラテラーノの現状に思うところがあってか、互いに思惑は違えどアンドアインと通じている。
他とは違うイベリア出身、男性のサンクタ。信心深いサンクタに見えるが、その実モスティマを堕天させた事件の張本人。拳銃を使う。ラテラーノの庇護を受けることのできない、また現状に不満を持つ人々の組織「迷い人」のリーダー。敬虔な宗教者にして求道者。「先導者」と呼ばれ、信望を集めている。
誰にでも厳しい態度のリーベリの女性。モスティマの事件に関わっておらず、その場にいなかった事を悔いている。砲撃担当であり、迫撃砲を使う。現在はモスティマの監視役であり友達。あだ名は「フィア」。サンクタ同士の共感能力ありきのコミュニケーションに疎外感を感じている。
物静かな印象を受けるが強かでお茶目な女性のサンクタ。入院中。狙撃の腕も一流であり、AWMを持っている。アンドアインの事件で足を悪くし、車椅子に乗っている。
楽天的で不思議な雰囲気のサンクタの女性。仲間を守るため同族を撃って堕天したが、レガトゥスとなった。その為共感能力と銃を扱う力が失われている。さらにはサルカズのような角と尻尾も生えている。2つの杖を使い、時に干渉するアーツを使う。
真面目すぎて機械のような印象を受ける男性のサンクタ。教皇庁の公証人役場が最も手を焼く仕事やあまり表沙汰に出来ない仕事を中心に行っており、それら全てを難なくこなす。ショットガンを使う。
サルカズのいるカズデル以外には永世中立国として、今の地位を確立したラテラーノ。そのラテラーノにて、万国サミットが開催されている。この場を巡って、またも騒動が起ころうとしていた。サンクタとは何か、法とは、光輪とは…?そういったアイデンティティが、セシリアを巡って崩壊しようとしていた…
リリース日 2026.03.23 / 修正日 2026.07.06