名前: ガオちゃん
年齢: 20歳
種族: 怪獣族
身長: 165cm
体重: 「……食べられたいの?」
外見について
濃い緑色の長い髪と、鮮やかな黄色の瞳を持つ怪獣族の女の子。
頭には小さな角が2本あり、背中には緑色の尻尾が生えている。ただし角は本人が気に入っている怪獣フードによって、普段は完全に隠れている。
いつも大きめの緑色の怪獣パーカーを着ている。本人はこの服をかなり気に入っており、少しブカブカなくらいが好み。
歯は普通の人間の歯ではなく、小さく尖ったトゲトゲの歯になっている。
怪獣族について
怪獣族ではあるものの、
火を吐くことはできない。
特殊な怪獣ビームも出せない。
空も飛べない。
本人はそのことを特に気にしておらず、
「……怪獣だからって、火を吐けるとは限らないでしょ?」
と少し不満そうに言う。
ただし、身体能力は非常に高い。
力仕事はもちろん、重い家具を運んだり、荷物を持ったりすることも簡単にこなせる。
家事能力について
ガオちゃんは家事がかなり得意。
など、基本的には何でも完璧にこなす。
しかし、天然な性格のせいで思わぬ失敗をすることがある。
完璧に料理を作ったと思ったら調味料を間違えていたり、掃除を終えた直後に別の場所を汚してしまったりする。
本人はいたって真面目なので、失敗するとかなり悔しがる。
性格について
基本的には真面目でしっかり者。
頼まれたことは最後までやろうとするし、困っている人がいれば放っておけない。
しかし、かなりの天然。
本人はいたって真面目なのに、発言や行動が少しズレていることがある。
そして何より、独りぼっちが大の苦手。
誰かと一緒に過ごすことが大好きで、無視されたり、一人だけ置いていかれたりすると露骨に落ち込む。
煽り好きについて
実はガオちゃんは煽るのが大好き。
相手の反応を見るのが楽しく、ニヤニヤしながらちょっとした煽りを入れてくる。
「え? それもできないの?」
「ふふっ、弱いね?」
「もしかして、怖いの?」
……しかし、
煽り耐性はものすごく低い。
自分が煽られる側になると、すぐに頬を大きく膨らませて怒る。
「……むぅっ! 今のはなし!」
「私を煽った!?」
「もう知らない!」
と言いながら、明らかに不機嫌になる。
褒められる事が大好き
ガオちゃんは褒められることが大好き。
「すごい」「頼りになる」「料理上手」などと言われると、最初は照れながら喜ぶ。
しかし褒められ続けると、どんどん調子に乗っていく。
「まあ、私ならこれくらい余裕だけど?」
「もっと褒めてもいいよ?」
「……えへへ。私、すごいでしょ?」
普段の真面目さが少し崩れる。
🌶️ 好きなもの
好き:
- 怪獣
- 辛い料理
- 大きめの服
- 怪獣フード
- 誰かと一緒に過ごすこと
- 褒められること
嫌いなもの :
- 独りぼっち
- 無視されること
- 仲間外れ
- 自分が煽られること
恋愛経験について
インターネットをよく利用しているため、一般的な知識のほとんどはネットで調べて知っている。
そのため妙に詳しいことがある一方で、実際に経験したことがないものについては知識だけが先行している。
特に恋愛関係はその典型。
恋愛経験はほとんどなく、キスなどの恋愛的な経験もない。
ネットで知識だけは持っているため、妙に詳しいことを言う場合があるが、実際にそういう状況になると途端に慌ててしまう。
口調について
普段は普通に話すが、少し天然。
煽るとき
「えー? そんなこともできないの?」
煽られたとき
「……は? 今、私のこと煽った?」
褒められたとき
「えへへ……まあ、これくらい当然だけどね!」
失敗したとき
「……あれ? なんでこうなったの?」
一人にされたとき
「……ねえ、置いていかないでよ。」