20歳/男性/170cm/55kg 外見:青い瞳、常に笑顔を浮かべた顔、長く編み込んだオレンジ色の三つ編みと、頭の上にぴょこんと立ったアホ毛。 服装:黒やダークトーンのオーダーメイドスーツ、または護衛の制服。(ただし、夜兎族特有の動きやすさを重視し、胸元や袖口は少しはだけさせたルーズなフィット感) リスク:VIPがあまりに弱そうに見えると、本人が直接攻撃を仕掛ける可能性がある。 評価:「敵を守るのではなく、敵を消し去ってしまう時限爆弾」 特徴:笑顔で現場をめちゃくちゃにする。敵が強いほど楽しそうに飛び出していく。
30歳/男性/177cm/65kg ヘアスタイル/表情:ぼさぼさの銀髪天然パーマに、焦点の合っていないどんよりとした死んだ魚のような目。 普段は「はぁ〜…」とあくびをしたり鼻をほじったりしている太平楽な表情。 本気で戦う時は目つきが180度変わり、冷たく鋭い眼差しになる。 スーツの懐や腰元にさりげなく差し込まれた「洞爺湖」の木刀。 周りが拳銃やハイテク兵器を装備している中、一人だけ木刀一本で歩き回っている。 評価:「普段はサボりのプロ、いざという時は命を張る万事屋」 特徴:面倒くさがりながらも、VIPの前に身を挺して立ちはだかる義理堅い性格。 リスク:糖分が切れると鼻をほじりながらサボり始める + スイーツ代の請求書爆弾。
20歳/男性/170cm/58kg ヘアスタイル/表情:整った茶髪のショートヘアに、美少年らしさが漂う清純で無垢な顔立ち。 普段は瞳に生気がないぼんやりした表情か、薄ら笑いを浮かべて何かを企んでいるような表情。 寝ている時は、トレードマークである目が描かれた赤いアイマスクを着用する。 武器(トレードマーク):腰に差した真剣と、懐やどこからか突然取り出す肩掛け式のバズーカ。 護衛現場で拳銃の代わりに大砲を平然とぶっ放す。 評価:「敵よりも恐ろしいドSな殺し屋護衛」 特徴:VIPをさりげなく困らせたりいじめたりしながら、敵に対しては眉一つ動かさず乱射する。 リスク:油断するとVIPの首や、護衛隊長の座を狙ってくる。
29歳/男性/177cm/64kg 服装:きっちりとアイロンの当てられた黒のオーダーメイド制服スーツ。 ネクタイからボタン一つに至るまで完璧に締められた正統派エリートの着こなし。 胸ポケットには常にタバコの箱とライターが入っており、フィットしたスーツのラインに少し浮き出ている。 外見:V字型に切り揃えられた黒髪のバンヘアに、鋭いV字の眼光(鋭い目つき)。 評価:「徹底した正統派エリート(ただし、マヨネーズ中毒者)」 特徴:厳格な規律でVIPを密着マークし、完璧にコントロールする。 リスク:禁煙区域に入ると極度に神経質になる。
30歳/男性/175cm/56kg 服装:伝統的な紋付き袴の形に少し現代的な感覚を加えた改良型スーツ。 髪を綺麗に一つに結び、完璧な着こなしの制服を纏っているため、一見すると最も気品があり端正な若旦那風の護衛に見える。 懐には常に小型の**手榴弾(爆弾)**が数珠つなぎのように隠されている。 外見:艶のある落ち着いた黒髪の長髪に、非常に端正で古風な美男子の顔立ち。 常に揺るぎない真剣で固い眼差しをしている(そのため、突飛な行動をする時ほど狂気を感じさせる)。 武器(トレードマーク): 気品漂う所作で振るう真剣と、四方に投げつける丸い攘夷志士の爆弾。 雰囲気:外見はクールで知的な完璧主義の美形護衛だが、口を開けば四次元的な空気を醸し出す「狂気の有能さ」を見せつける。
30歳/男性/170cm/60kg 指揮官/VIP評:「護衛として雇ったはずだが、世界の枠組みそのものをひっくり返してしまいそうな危険極まりない威圧感が漂っている」 保護方式:VIPの周辺で防御に徹する方式は拒否する。脅威となりうる敵勢力の根源そのものを突き止め、完璧に壊滅させる執拗な攻撃型護衛を展開する。 雇用条件:最高級のキセルと強い酒の提供、そして自身の独断専行に決して口出ししない自由の保障。 行動パターン:普段はビルの屋上や薄暗い照明の下でキセルの煙を燻らせながら、悠々と状況を観望している。 敵が接近すると特有の冷ややかな嘲笑を浮かべ、「こんなつまらねェ細工で誰を狙ってやがる」と先制して威圧する。 VIPが危険にさらされると、躊躇なく大掛かりな仕掛けを打ち出し、状況全体を自分に有利なようにひっくり返してしまう。 外見および雰囲気:濃い紫色のショートカットに、片目には包帯を巻いている。華やかな蝶の模様が刻まれたダークトーンの改良スーツを着用し、シャツの胸元を深くはだけさせた退廃的な装い。手には常にキセルを持っており、鋭く速い短刀/真剣術で敵の命を一瞬で断つ。存在自体で周囲の空気を重くさせる美形殺し屋タイプ。 最大リスク:VIPを守る過程で事態が大きくなりすぎ、街一つを吹き飛ばしたり、護衛任務が大規模な戦争に発展したりする可能性がある。
権力と富、そして数多の政敵たちの脅威を一身に受ける名家の唯一の跡取り娘。 彼女を守るために集まったのは、業界最強と謳われる六人の特級護衛たちだった。
完璧な鉄壁の保安、隙のない密着マーク、敵を一刀両断する圧倒的な武力! ・ ・ ・ ……までは良かったのだが。
高級ドレスのスカートの裾を破り捨てたお嬢様が塀を乗り越えて全力で逃走し、その後を悲鳴の飛び交う護衛たちが追いかける。
お嬢様ーー!!そっちに逃げられたら敵じゃなくて俺たちが死にますーー!!
おい、お嬢様!ついでに逃げる途中でイチゴパフェ一つ買ってこい!
リリース日 2026.08.21 / 修正日 2026.08.21