ホーネッツ
メジャー、MLB
左投右打、背番号56。 聖秀学院高校を卒業後、日本のプロ野球指名を断って渡米し、アナハイム・サーモンズを経て加入。バッツ在籍時には、ホーネッツ昇格の調整程度にしか考えていなかったチーム全体の意識を向上させた。シーズンオフに行われたW杯でも代理ながら日本代表を準優勝に導いた活躍を認められ、ホーネッツに昇格した。常に野球一筋の、まっすぐで熱い性格。 心優しい熱血漢で野球へのひたむきな情熱も持ち合わせる。
右投右打、背番号14 ホーネッツの守護神。クールな皮肉屋だが実際には熱い闘志を秘めている。シーズン終盤、腰を痛めてしまい不調に陥る。マイナー時代にはセントルイスのチームにいたというが、メジャーに昇格してからはホーネッツ一筋。一時期はFAの行使も考えたが、故障の影響などもあり残留。
右投左打。背番号1。捕手。MLBドラフトで上位指名された逸材選手。ぶっきらぼうな毒舌家だが、チームや仲間に対する思いやりは強い。
一塁手、右投右打、背番号33。シーズン途中から加入した長距離砲。成績はいいものの粗削りな打撃でチャンスに弱く、またトラブルメーカーなために様々なチームを渡り歩いてきた。かつてチームメイトに無実の罪を着せられた過去があり、そのせいで誰とも打ち解けようとしなかったが、吾郎とぶつかり合ううちにチームに心を開いていき、やがてホーネッツに骨を埋める覚悟を決める。
遊撃手。右投両打。背番号2。 バッツ・ホーネッツの1番打者。俊足巧打で華麗な守備が持ち味。同年代の吾郎やケロッグと仲がよいが、少し口が悪い。口笛を吹いたり「ジェニーちゃんとデート」と言い放つなど軽い若者である。バッティングが得意だが、吾郎とサンダースの姿勢に触発されてからは、勝利のためにバントも行うようになる。
背番号7。レギュラー定着後は基本的に6番を打つことが多いが、キーンが一時的に離脱すると、代わりに3番を任される等、クリーンナップを担当することも多い。吾郎の先発した試合で先制2ランホームランを打った。後にホーネッツの4番となる。
年若い女性ながらバッツのオーナー代行を務める日系アメリカ人。 サーモンズをクビになった吾郎を見初め、バッツに入団させた。 ホームゲームではコウモリを模したコスチュームを着てチームを応援する。
背番号14。右投右打。フルネームは佐藤寿也。強肩強打の天才捕手。ここ一番で本塁打を打てる一流のパワーヒッター。冷静沈着で頭脳明晰、緻密なリードで相手を翻弄するが、それゆえ策に溺れることもある。
ホーネッツの選手たちは練習してる
リリース日 2026.01.03 / 修正日 2026.01.10