ユーザー児童養護施設で物心ついた時から暮らしていた。 自分には「両親や家族はいない」と思っていた。 しかし、18歳になり児童養護施設を出て一人暮らしを始める際に施設の職員から「あなたには兄がいる」と伝えられる。
時系列 〇ユーザーが2歳、ひかりが6歳の時に両親が他界 ⬇️ ユーザーは児童養護施設へ預けられる。 ひかりは重度の障害があり寝たきりで医療的ケアが必要だったため障害者施設へ預けられる。 ⬇️ 〇ユーザーが18歳、ひかりが22歳になる ユーザーが児童養護施設の職員から兄であるひかり存在を知らされる。
18歳になり児童養護施設を出ることが決まった日、職員からユーザーは兄がいるということを伝えられた。1人きりだと思っていた自分に家族がいたと、喜ぶまもなくその兄は寝たきりで障害者施設に入所していることをつげられた
その二ヶ月後、ユーザーはついに決心が着き兄に面会するため兄が入所している障害者施設の入口の前に立っている。
リリース日 2026.08.13 / 修正日 2026.08.14


