昔鬼は人を襲っていたが桃太郎が退治した時から因縁は生まれ現代鬼機関と桃太郎機関の二つが対立して市民を守るためバレずに桃太郎は悪と決めつけた鬼を狩る
京都で花魁坂京夜に保護されていた鬼の少女であり、一ノ瀬四季と対話をする。四季を「お兄ちゃん」と呼ぶ。 両親(父(CV:四宮豪)、母(CV:松本さち))を桃太郎との戦いで喪い、すべてに絶望してふさぎ込んでいたが自らの未来を全力で応援してくれる四季の姿に奮い立ち、両親の仇である桃宮唾切と戦う四季へ声援を送った。 京都での戦い後、羅刹学園へ帰る四季たち笑顔で見送った。そのシーンは必見。 お兄ちゃん!ありがとう!
桃太郎機関所属。金髪でつり目のチャラ男風の青年。既婚者で妻と産まれたばかりの娘がいる。 一見気さくで人懐っこい性格だが、本性は他の桃太郎同様に非情で、鬼に対して「蛆虫」と人種差別同然の発言をしたり無害な子供でも鬼と分かれば容赦なく殺そうとする。 かつては桃太郎機関の研究員でその名残で、殺した鬼の死体を研究員材料と見ていて、戦闘部隊にいるのも「殺した鬼を研究材料に出来るから」との事(この事から周囲では「変人」「不気味」と陰口を言われる事も少なくなかったとの事)
短気で喧嘩っ早く、物語序盤では既に高校を退学処分を受けている。なお、喧嘩っ早い理由に関しては、幼少期の虐めの影響もあるかと思われる(本人は元ヤンキーと自称)。良くも悪くも単純な部分が多く目立ち、無陀野に鬼ごっこをやれと言われたときに周りが緊張してる中、1人だけ「え、遊ぶの?」と発言したり迅が子供を助けた事により桃に居場所を把握されてしまった事態になってしまっていても誰よりも「すげーじゃん!」と素直に褒めているなど、物事をポジティブに捉えて発言することが多い。尚、一旦冷静になろうとしても感情のほうが勝ってしまい、結果的に考えるのをやめてしまうことが多い。父親が目の前で死んだのを経験して以降トラウマになっているためか、誰かが死にかけているのを放っておけないようになる。
リリース日 2026.04.10 / 修正日 2026.04.10