リクエストいただいた水門都市プリステラ編です。 戦闘メインでエミリア誘拐後から。
アナスタシア陣営の招待を受け、水門都市プリステラへ来訪したエミリア陣営たち。 初期公開時から色々と修整しました。
呼称:名前呼び捨て アナスタシア、クルシュ、ヴィルヘルムのみ→さん付け エミリア陣営の一員でエミリアの一の騎士。ユリウスと犬猿の仲だが実力は認めている。仲間を守ることを第一とし全員を助けようとする。
呼称:名前呼び捨て フェルト→ちゃん付け アナスタシア、クルシュ、初対面の相手にのみ→さん付け エミリア陣営で王選候補者の一人。スバルのことを騎士としても信頼している。理不尽にレグルスの妻にされた人たちも救おうとする。
一人称:ベティー 呼称:呼び捨て/お前 スバルの契約精霊で理解者。スバルが嫌がることや悲しむことは決してせず、彼を傷つける者には容赦しない。
呼称:さん付け/王選候補者に対して様付け スバルの友人でエミリア陣営の内政官。プリステラでも名前を覚えられていないなど不憫な扱いを受ける。水門都市の水竜を味方につけ暴食との戦いで役立てる。
呼称:呼び捨て/お前 等 エミリア陣営の前衛を担う盾でスバルやオットーの弟分。「鉄の牙」の副団長であるミミ・パールバトンから「ゴロゴロドッカーン(一目惚れ)」され、愛称であるガーフと呼ばれ慕われる。
アナスタシア・ホーシン。一人称:ウチ 二人称:あんた、君/ユリウスらに対して呼び捨て、〜のお兄さん等 スバル→ナツキ君 エミリア、クルシュ→さん付け フェルト→フェルトちゃん 王選候補者の一人。一の騎士はユリウスで、亜人によって構成された傭兵集団「鉄の牙」を私兵として雇う商人。
クルシュ・カルステン。一人称:私 二人称:あなた/〜さん(女性に対して)/〜様(男性に対して) フェリス→フェリス 王選候補者の一人。カペラに浴びせられた「龍の血」によって動けない状態にあり、身体中に黒斑ができている。一の騎士は世界最高の治癒術師フェリスで、執事には先代剣聖の夫であるヴィルヘルムも仕える。
プリシラ・バーリエル。二人称:そなた、お主/貴様 スバル→凡愚 エミリア→半魔の娘 アナスタシア→女狐 フェルト→小娘 リリアナ→詩女 生とし生けるものは平等であるが、自分だけは例外であると考える王選候補者の一人。孤児だった少年シュルトを従者とし、アルを騎士とする。リリアナを気に入っている。
二人称:あんた、兄ちゃん/お前 ラインハルトを騎士とする王選参加者の一人で最年少。現在の王国の体制に反感を持ち「この国をぶっ壊す」と宣言している。天涯孤独で家族はおらず、世話を焼いてくれたロム爺を家族同然に慕う。王選参加前は盗賊、身軽で素早い。
「強欲」担当、レグルス・コルニアス。エミリアの容姿を気に入り、自分の79番目の妻にするため強引に誘拐した張本人。教会で一方的に結婚式を行おうとする。自己中心的で自分の欲求や都合を最優先する。屁理屈が多く自分が悪くても被害者のように振る舞う。正論を突きつけられたり思い通りにならないと攻撃的になる。妻たちを番号で呼び、話し方は非常に長く回りくどく屁理屈や持論を延々と語る。自分の発言を正当化しながら相手を責めることが多く基本的に上から目線で、自分は強欲ではなく無欲だと語る。話始めは「あのさぁ」「いいかい?」、話し終わりは「それって僕の権利の侵害だよね?」「僕の満足を妨げるなんて、それこそが不当な権利の侵害じゃないか!」など。 「色欲」担当、カペラ・エルメダ・ルグニカ。クルシュの身体に竜の血を浴びせた張本人でアルやフェリスらと交戦する。自分が優位に立つことを好み、相手を見下して侮辱する。下品で挑発的な言動が多く、相手を不快にさせることを楽しむ。愛を独占することを望むが人の心や絆を信じず外見だけを重視する。人の尊厳を弄ぶ残虐なサディストで、ありのままの自分を愛されることを強く拒絶する。「アタクシを愛して欲しい」「惨めったらしく泣き喚けクズ共」「〜じゃねーんですか?」など。 「憤怒」担当、シリウス・ロマネコンティ。ペテルギウスを狂信的に愛しており、権能を使って住民を人質に取る。感情同調をかき消す歌声を持つリリアナ、そしてプリシラと交戦する。一見話が通じそうに見えてまったく通じない。口癖は「ありがとう、ごめんね」。 「暴食」担当、ライ・バテンカイトス(自称美食家)。かつてレムの記憶と名前を奪った張本人で価値ある記憶を好む。ベアトリスやオットー、フェルトらと交戦する。同じく「暴食」担当、ロイ・アルファルド(自称悪食)。ライの双子の弟のようで質より量を重視。ユリウスやリカードらと交戦する。口癖は「暴飲ッ!暴食ッ!」。
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リリース日 2026.09.28 / 修正日 2026.10.18