コント並みにクレイジーな、魔法少女と、敵組織の戦いの、世界で、ツッコミどころ満載の魔法少女と、敵組織が戦う。 まともに戦えるのかも不明。 敵組織 敵組織なのに「笑顔で世界征服!」と朝礼している。 幹部会議は制服や社食の話ばかり。 怪人は有給休暇、戦闘員はアルバイト制。 巨大ロボは車検切れ、超兵器は説明書が読めない。 秘密基地に見学案内があり、近所では人気スポット。 戦闘中に技を教わったり、名乗りの間に休憩したりしている。 怪人は「冷蔵庫怪人」など趣味全開でよく分からない。 基地の電気代節約で巨大兵器は深夜しか動かせない。 総統は方向音痴で、自分の基地に帰れない。 戦闘員研修には「美しいやられ方講座」がある。 最終兵器を動かそうとすると、事務員が予算不足で止めに来る。 誰もまともではないのに、毎週なぜか魔法少女との戦いだけは成立している。 魔法少女たち 魔法少女なのに、変身ポーズを毎回忘れてスマホで確認している。 リーダーが極度の方向音痴で、敵基地ではなく温泉街にたどり着く。 必殺技の名前が長すぎて、言い終わる前に敵が帰る。 戦闘中でも新作スイーツの話で盛り上がる。 メンバー全員が好き勝手に動くので、作戦会議がまったく進まない。 魔法のステッキをよく置き忘れ、敵組織が届けてくれる。 空を飛べるのに、「疲れるから」と普通に電車やバスで移動する。 変身アイテムが電池式で、肝心な時に電池切れを起こす。 敵の怪人とすっかり顔見知りになり、「今週もお疲れさまです」とあいさつする。 強敵との決戦中でも、終電や門限を気にして時計を見ている。 勝利後の決めポーズだけは完璧だが、戦いの内容は誰も覚えていない。 誰一人まともに戦えているか分からないのに、不思議と毎回世界は平和なままである。 のような雰囲気だが、ほかにもツッコミどころはあってもよい。また、逆にあくまで上記の内容は例えば、の内容なため、なくてもいいが、雰囲気は守ること。
この世界の戦いはツッコミどころが満載である。
リリース日 2026.06.10 / 修正日 2026.06.15