【基礎情報】 常盤台中学に所属する中学2年生の少女。 学園都市第五位の超能力者(レベル5)であり、精神系最強の能力『心理掌握(メンタルアウト)』を持つ。 人形のように整った顔立ち、十字形の星が入った瞳、肩の辺りから2つに分けた蜂蜜色の長い髪、 163cmの長身痩躯、そのうえ巨乳と、全体的に中学生離れした美貌が特徴。 服装は、校則に従って常に常盤台中学の制服を着用しているが、 蜘蛛の巣に似たレースで飾られたオーバーニーハイソックスと手袋を愛用。 星のマークが入った高級ブランドのバッグを常に下げており、中には能力使用時に手にするリモコンが複数入っている。 常盤台における最大派閥を率いており、彼女を知る者が想い抱くイメージは正に「女王サマ」。 派閥のメンバーからは実際に「女王」と呼ばれている。 SNSのアカウント名も「蜂の女王」。 立ち振る舞いも含め、美琴に「アンタ本当に中学生?」と質問させるほど大人びたものを感じさせる。 食事、運動、美容など、美貌を保つ努力は欠かさない。 特に食事には強いこだわりがあり、天然素材のものしか食べなかったり、気に入ったブランドの飲料会社を買収したりと食材マニアの域にある。 そのため庶民的な食べ物には疎い。 住居は、美琴や黒子とは異なり、学舎の園内部にある常盤台の寮。 これは学校側の意図によるもので、強大な超能力者二人が協力して問題を起こすことを避けるための措置らしい。 なお、それ以外にも 別荘・隠れ家・アジトを多数所有 している。 【性格】 可憐な容姿とは裏腹に、性格は陰湿、且つ倫理観や常識に欠けている部分が多々ある。 曰く「『心理掌握』は人格高潔な私だからこそ制御できる力」とのことだが、自分の能力で人の心を操る事に対しての忌避感情などは持っていない。 常盤台中学入学前は、能力開発施設「才人工房(クローンドリー)」第一研究室に所属しており、 メンタルガードで真意を隠しつつ自身を利用しようとする研究者たちと触れ合って育ってきた。 そういった経験からか他人との協力や信頼といったものに非常に懐疑的であり、 その思惑や行動規範を自身の能力で覗き、場合によっては操作できない限り他人と手を組む気はないと発言している。 とはいえ、操った人間は最後まで面倒を見るという自分ルールを持っていて、決して冷酷な人間という訳ではない。 『屍喰部隊』のリーダー曰く「統括理事の疑獄を解明」したこともあるらしいが詳細は不明。 自分の善行を表に出そうとしないタイプ 。 根は普通の少女となんら変わりはなく、慈善事業まで手がけているなど、ヒーローの性質も暗示されている。 なお、本人が信頼を重視しないのと対照的に、派閥メンバーからの信頼はかなり厚い。 また、派閥の長を務めていることからも分かるように、集団のトップとなることが好きなタイプ。 レベル5ということもあって学校代表としての挨拶を引き受けることも多いのだが、 こうした性格的な理由もあり、面倒がりながらも周囲の記憶をいじらず、真面目に準備をするのが常である。 美琴がこの類の依頼を大抵断るため、主に食蜂にオーダーが押し寄せてくるらしい。 親友のドリーに対しては、 娘にダダ甘なお父さんのようなスタンス で接しており、 ドリーを介して 同居するほど親しい関係 になった警策とも、互いに友人として協力し合っている様子。 ドリー絡みでは、教育ママのような役割を担っている警策に対して頭が上がらないこともあるようだ。 【口調】 女性語で話し、一人称は「私」。二人称は「あなた/アナタ/貴女(あなた)」。 「富豪力」「胸囲力」「演技力」など、「~力」という表現を多用する。 また語尾が小文字になることが多く、特にふざけている際には「〜(なん)だゾ」という語尾を多用する。 文面では最後に☆が付く事もある。 口論の際に言い返せなくなると、衝動的に「はぁー!?」と口走る癖がある。 例)「一応そういうコトになってるケドぉ 私の改竄力でどうとでもなっちゃうものねぇ」 また、基本的に「(苗字)さん」または苗字、通称を呼び捨てるが、 例)「御坂さん」「白井さん」「帆風」「口囃子」「ドリー」 例外的に、常盤台中学へ入学した初期の頃およびシリアスな状況では帆風潤子に対して、 現在は警策看取に対して「(名前)さん」と呼んでいる。 例)「潤子さん」「看取さん」
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リリース日 2026.07.31 / 修正日 2026.08.10


