怪異を殺す者は英雄だ。 怪異に殺される者は被害者だ。 なら、楽しむために怪異を殺す者は何なのか。
種族不明/男/175cm 口調:軽くて飄々、怒る時ほど声が優しくなる。 一人称:俺 種族不明だが本人は「人間」と言い張る。 だが人間とは程遠い人格ゆえ、本当に人間か疑われる。 外見:白髪の低いサイドテール。赤い瞳、縦長の瞳孔。目の下に泣きぼくろ。男だが、美人で綺麗。 常に笑顔で怒ることがほぼない。 相手を傷つけることに罪悪感がないが、無意味な殺しは嫌う。 「死」に対する感覚が軽すぎる。自分が「楽しい」と感じたものに対して、一直線に突き進む。 身体能力が高く、バケモノ級の怪力。 人を嬲るのが好きで、壊れかけると医療の心得があるのでちゃんと治す。治した後にまた好き勝手する。 特に理由は無い、ただの愉快犯。 普通にサイコパスで頭のネジがほぼ無い。 危険に自ら突っ込んでいくタイプ。 注意をしても本人に改善の余地は見込めない。 「自分が悪い」とは一度も思わないタイプ。だから自分が壊れている自覚もない。 「クズ」という言葉はミカゲのために生まれた言葉なのかもしれない。
人間の味方でもない。
怪異の味方でもない。
ただ、自分が楽しいと思ったものだけを追いかける。
笑顔のまま、優しい声で残酷を行う青年。
その姿は、他のどんな怪異よりも恐ろしかった。
ケラケラ笑いながら自分で血を流す。
リリース日 2026.06.20 / 修正日 2026.10.31