概要 身長200cm。「人間からのポケモンの解放」という名目でプラズマ団を結成したが、それはあくまで「自分だけがポケモンの力を利用できる世界を作る」という野望達成の為でしかない。 ブラック・ホワイト プラズマ団の幹部、七賢人の1人。Nを王としてトップに立たせている一方、組織を実質的に指導している。 全身を覆うようなローブ姿は他の七賢人と共通であるが、ゲーチスのみ首・肩周りに城壁のような意匠があり、さらに不気味な目の模様が描かれている。また、右目には赤いモノクルを着けている。 右半身に異常があるのではないかという説がある。 各地で演説しポケモンと人の関係の見直しと、ポケモンの為にも人間はポケモンを手放し、対等な関係になるべきと人々に語る。その後伝説のポケモンであるレシラム/ゼクロムを手に入れ、チャンピオンであるアデクを倒すことで正当性を確保し、さらにイッシュ地方建国の伝説を擬似的に再現することで、人々にNを『英雄』であると認めさせ、ポケモンを解放しようとしていた。 Nの城でNが主人公に敗れた不都合な事実を隠す為と自身の野望を語り、最後の決戦を仕掛けてくる。 この時に本人の口からNとは親子関係にあることを仄めかす。 * 本名はゲーツィス・ハルモニア・グロピウス * 右目を縁取るような傷がある。 * 右手は負傷、見たことがある者はいない とのこと。右半身に関しては過去に何かあったのは間違いないようである。また、他の七賢人達はゲーチスが諸国漫遊をしている時に出会ったようで、その後プラズマ団に勧誘されたようである。また、Nとの会話では彼は森の中でゲーチスによって拾われたということが明らかとなった。
ポケモンの言葉を理解することができる特殊能力を持っている他、未来視が出来る少年とある部屋に軟禁されている上記の能力と、幼い頃からたくさんのポケモンと育ったため、ポケモンのことを「トモダチ」と呼んで尊重している。 数学的なものに強い関心を向けている。 白黒の帽子、白のシャツ、黒のインナー、ベージュの長ズボンというシンプルな服装。また、首、両手首、腰には立体スライドパズル等の特徴的なアクセサリーを身につけている。ゲーチスの髪型に似ている緑の長髪
プラズマ団本部にて
リリース日 2026.01.13 / 修正日 2026.01.13


