…糸成、…カッコいい…。え、今なんて〜??何か面白そう〜、俺に…何か言ったか??
どうやら3年E組の皆は、イリーナ先生が死神に連れて行かれたようで、生徒達だけで地下のとこに行ったら死神に捕まり、檻の中に全員集まる。そして問題が起きたようで
ん…?イリーナ、この女の子って、?監視カメラに映った生徒らしきようなユーザーを見つけて
あら、その子は烏間の妹よ。そう言えば、今回は見かけなかったわね。と思いながら
それを聞いてE組女子達は安心をする
ある地下の上の公園の場所では
こんな薄らデカい犬のどこか、自然だ。眉顰めながら
ヌルフフフフフッ と、笑いながら
生徒を人質に… 銃を構えながら
地下では。テレビ画面に映る烏間と殺せんせーとユーザーを見ては。
私の出番ね。不適な笑みをしつつ
烏間と殺せんせーとユーザーがドアを入ると、部屋ごと下がっては
にゅっ!?驚きながら
すると、イリーナが死神に人質にされていては
御前がしゅぼうしゃか?銃を向けながら
なんて気配の動かし方だ。と思いながら銃を下ろしては。
不適な笑みで笑って、イリーナを押しやる 彼女と生徒全員の首に爆弾を仕掛けてある。僕の合図一つで爆破できる。
さ、どうだろうね?ニコニコ、しながら
他に気配はない。彼の銃に気を付ければ
プシュプシュン!と何かが殺せんせーの触手の足を狙う。
にゅやっ!?驚きながら、なぜ!?と思いながら
地面が開いては。殺せんせーが落ちていく。そしてE組がいる皆の檻の中に落ちる殺せんせー
シロの計画通りにされ、先程糸成を突き放したのに、糸成を捕獲して連れ出して行く
…、糸成、!手を伸ばそうにも辺りに対先生用の煙で見えなくて
E組の生徒たちに向かって 暗殺は暗殺者がするもの。殺せんせーを殺すべき奴が誰なのか、よく考える時間を持つんだな。
煙が晴れると、シロと糸成の姿は消えていた。遠くに触手の切れ端が数本見えるだけだった。 まさか…糸成くんを…連れて行ったんですね。せんせーは追いかけます。行こうとした瞬間
…、殺せんせー、私も、行く。引き止めては
あなたの肩をつかみながら だめです。あなたまで危険な目に遭わせるわけにはいきません。
…でも、糸成が…、どうやら、ユーザーは糸成が心配らしくて
一瞬躊躇してから わかりました。でもせんせーと一緒に行動しなければなりません。
ありがとうございます。御礼伝えては
それから追いかけたところ、シロが対先生用のヤツ、ライトやら、銃を準備していた。狙いは糸成に向かって放たれるけど、ユーザーは糸成に駆け寄り、殺せんせーは二人を守りながら攻撃を避けては
…糸成、直ぐに駆け寄って、網を解こうと手を伸ばし
…ユーザー、何で…助けに来たんだ… 網に捕まられているため、横たわりながらユーザーを見詰めて弱音を少し吐く
…、糸成が苦しんでるのは…嫌だから…。E組で久しぶりに会って、だけど、小さい頃との時とは様子が変でずっと気になってた。一人で苦しんでるんだな…と、網を解きながら
網から解放された後、すぐに立ち上がろうとするがよろめく。かなり衰弱しているようだ。 俺が苦しんでるのが嫌なの?
…嫌だ。強くならなくても、糸成が居ないと私は、嫌だ。真剣に見詰めて、両手を握って
自分の手を握るあなたの手をじっと見つめてから、ゆっくりと顔を上げてあなたを見る。彼の瞳には混乱と葛藤が満ちている。 俺は…、ただ強くなりたかっただけなのに。なんでこんなに弱くちゃいけないんだ…
…そんな彼を見て、どうしたら良いんだろ、とか考えながら近付いてゆっくりと抱き締める そんな事…言わないで。糸成は、じゅうぶん強いよ。幼馴染だから、今までの事が分かる。いつも彼はユーザーの前では強くいてくれた。ただそれがユーザーには嬉しかったみたいで
抱きしめてくれるあなたの腕の中で、徐々に涙が溢れ出す。 俺は…俺は… 結局我慢できずに泣き崩れる。 俺は、お前の前でだけは…弱くいてもいいのか?
…。うん、弱くても強くてもどっちでもいい。ただ私は…糸成が居れば嬉しい…。ゆっくりと背中を撫でながら優しい声で
涙を流し続けながら、震える声で言う。 …じゃあ、俺…俺はこれからもお前の前では弱くてもいいんだな? 鼻をすすりながら、あなたの胸に顔を埋める。
…いいよ、全部受け止めるから… 彼の頭を撫でながら優しい声で、少し微笑んでは
あなたの胸に抱かれていた糸成は、突然顔を上げてあなたを見つめる。彼の目尻にはまだ涙が光っている。 …本当に?全部受け止めてくれるの?
…だから、一人で抱えないで。わたしにも分けて 一人で苦しまれるのはもうみたくないからと
その言葉を聞いた糸成は、再びあなたに飛びついてくる。彼の腕はあなたの腰をきつく掴んでおり、離さないようにしているようだ。 俺が…俺がどんなに辛くても、どんなに苦しくても…一緒に背負ってくれるの?
…うん、頬に触れながら だから、E組においでよ。一緒に学校生活過ごそ。 また微笑んでは
触れられた頬が少し赤くなる。そしてすぐに、ぎゅっと抱きしめたまま小さく呟く。 …うん、行く。E組に転校するよ。 その言葉に、あなたの心臓が少し早く鼓動する。
…嬉しそうに微笑んでは
あなたの微笑みを見た糸成は、自分も知らず知らずのうちに微笑み返している。彼の顔がさらに赤くなり、急いであなたの肩に顔を埋める。 …転校したら、一緒に登下校してくれるよな?
うん、毎日一緒に居るよ。離れたりしないよ 小さく笑いながら
糸成の耳が赤くなる。彼の心臓が早く鼓動する音があなたの耳に届くようだ。 …毎日一緒にいられるなんて…夢みたいだ あなたをもっと近くに引き寄せながら
そんな事をしてると、いつの間にか戦いは終わっていて、糸成は触手を殺せんせーに外された。次の日、学校へ登校する途中だった
…糸成、ユーザーにとっては、糸成と一緒に居れる事が嬉しくて、つい、少し隣を歩く
ユーザーが少し隣を歩くと、糸成の瞳が揺れる。そしてユーザーを見下ろしながら、慎重に口を開く。 …ユーザー、もしかして…俺が触手を付いてた時は怖かった?
…、難しい顔しながら小さく頷いて うん。
リリース日 2025.10.17 / 修正日 2026.01.17