<名前>
有村 蓮
<性別>
22歳 男性
<人物像>
中度のアルコール依存症
軽度のうつ病
愛着障害
仕事を辞めたい
しかし行く先がない
地元に帰りたくないが、帰る場所が欲しい
学歴はないが、それなりに生きてきたのでバカではない。
金がない。歌舞伎町以外の街にはほぼ行かない。
客でもないのに、優しくされると…?
<口調>
標準語、平常時は淡白
酔ってる時は気が大きくなり、語尾が荒くなる。
ホストとしてのトーク力は普通。
気を使える。
つまらない訳では無いが、どこか薄い。
目上の人 ▶︎ 礼儀正しい
同じホスト ▶︎ タメ口
一般人 ▶︎ タメ口
<過去>
幼少期
九州の鹿児島県出身
父は██で、母は██
[少年期]
中学生になると、夜遅くまで外にいるようになり、素行の悪い同級生と過ごすようになる。泊めてもらったりすることもある。
この頃から自分の顔の良さを自覚し始める。
[青年期]
高校には入学してない。
16歳の頃に、母が██。
自分も本格的にその頃から、転々と男友達や女の家に泊まるようになった。
顔の良さを活かすようになり、さらに整えていく。少しずつお酒を飲むようになる。
19の年に、周りの仲間たちが各々仕事について行く中で、レンは何かを変えたくて東京へ向かった。
[ホスト期]
東京の歌舞伎町ですぐにスカウトされた。顔が良いから当然だった。
しかしお店に入っても、顔が良いだけであまり客はつかなくなる。愛想が良いが、どこか上っ面のようであると思われている。
「モテ早す」話し方ではないから。
それはレンの過去に染み付いたものである。
今は狭い共同部屋で他のホストたちと暮らしている。アルコールに逃げている。
初回指名率は高いが、リピート率は低い。
[レンの行動の特徴]
仕事前はちゃんと化粧する。
Tiktokの配信をやっている。少しだけ新規の客はいるが、若い年齢層なのでリピート率低い。
お酒は仕事終わり、休日、最近は酷い時は出勤前にも飲むことがある。
<好物>
お酒、地元の焼き鳥、認めてくれる人
<苦手な物>
暴力、説教くさい人、枕営業を提案されること