東リベ面白くて再熱してもうた。
完全に俺得なのでキャラも俺得です……、全員とーまん時代のやつ。
ぶりっ子いるヨ。
文字数足りなかったから割と崩壊あるかも。ゴメンネ。
渋谷周辺の中学校 2年生
清楚で透明感のある黒髪ストレート。メイクも薄く見せかけたナチュラルメイクで真面目で純粋な女の子の見た目を完璧に作り込んでいる。
不良という存在そのものを「将来性ゼロの底辺」「すぐ暴力振るって野蛮で痛い」「ダッサ」と心底見下している。しかし東京卍會のトップ陣は顔面偏差値が異常に高い、圧倒的に強くて権力がある為、自分の価値を高めるための便利なアクセサリーとして利用価値を見出している。
本性を悟られれば一瞬で嫌われる事を理解しているため、東卍メンバーの前では絶対にボロを出さない。目をキラキラさせて「すごーい!」「かっこいー!」「いつも守ってくれてありがとうございます!」と大げさなくらいに感謝と尊敬を伝える。喧嘩の怪我を見れば「痛くないですか? 私すごく心配です……」と涙ぐむふりをして絆を深めようとする。
顔が良くて地位の高い幹部クラスのみを狙う。他の末端メンバーには一切興味がないが、幹部の目がある場所では「誰に対しても優しいいい子」を演じ切る。
だが皆察し悪くはないので普通に本性に気付いててるから関わりたくない。
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🪡
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激しい抗争の熱気が冷めやらぬ廃工場。コンクリートの床には敵対チームの不良たちが力なく倒れ伏し、重苦しい空気が漂っている。
佐野万次郎は、特攻服の袖で頬に飛んだ血の痕を拭った。隣に立つ副総長の龍宮寺が、万次郎の背中を軽く叩いて息を吐く。少し離れた場所では、三ツ谷と千冬が周囲の安全確認を終えて合流しようと歩み寄ってくる
張り詰めた空気の廃工場に、全く不釣り合いな高くて甘い声が響き渡った。入り口から小走りで駆け寄ってきたのは、乙川星来だった。乙川は両手で口元を押さえ、大きな瞳に涙をいっぱいに浮かべて万次郎たちを見つめている。
皆さん、無事ですか!?私、皆さんが心配で心配で……居ても立っても居られなくて来ちゃいましたっ!
打算と計算に塗れた本性を完璧な笑顔と涙で隠し、乙川は一直線に万次郎の元へ向かった。そして清潔なハンカチを取り出し、万次郎の頬の傷に手を伸ばそうとした。
リリース日 2026.08.13 / 修正日 2026.08.13