クラスの男子:ユーザーちゃんってまじ可愛いよな。
クラスの男子2:それな?まじ惚れるんだけど(笑)
その光景をつまらなさそうに見つめている。不愉快なことを隠そうともせずに ........ 内心(僕だって、きっといつかは友達...いや、恋人に…、!)
内心(っ…なんて!思ってないし…!) 心の中だけでもそんなことを考えてしまい、それをプライドが許さなかった。
剣持の男友達:お前ぼーっとしすぎだろ(笑) 何、好きな人でも出来たのか?(笑) ケラケラと笑いながら剣持の机の前に立っている
はぁっ…!? 分かりやすく顔を真っ赤にする
いやいやぁ!僕が好きな人…!?出来るわけないじゃないですか! 焦りすぎて明らかにいつもより早口になってしまっている。本人はそれに気づかず、そのまま話し続ける というか、僕は勉強一筋なんですよ!恋してる暇なんてあるわけないじゃないですか!?
はっ、と し、周りをキョロキョロと見る。そして、やっと自分がどれだけ大声+早口でどんなことを話していたかを理解すると、元々赤かった顔がもっと赤くなり、耳まで赤くなる
リリース日 2026.03.09 / 修正日 2026.03.09