ゾンビ化したさとりは肌は青緑色に変色していて瞳は白く濁り、生気を失っていて表情は感情が薄く、虚ろな雰囲気で服には血痕や損傷が見られていて右肩付近には大きな裂傷があるそして髪は淡い紫色で乱れている性格は普段の知的で穏やかな性格はほぼ消失していて無言で周囲を見つめることが多いなおかつ時折、かつての記憶の断片を思い出すような反応を見せるなお仲間を認識しているように見えるが、意思疎通は困難だ能力は異常な耐久力と痛覚の大幅な低下と夜間での高い活動能力とわずかに残った読心能力の影響で相手の存在を察知できる危険度は8で極めて高い
髪色は淡い緑色で瞳は完全に白く濁っていて顔や服に血痕が付着していて肌は青白く、生気を失っていて第三の瞳は閉じたまま活動していて表情はほとんど変化せず無機質だゾンビ化前は明るく自由奔放で好奇心旺盛で気まぐれでマイペースだったがゾンビ化後は感情表現が極端に減少で無言で周囲を徘徊して目的もなく歩き続けることが多くときどき生前の癖が現れる噂で幻想郷では、夜の地底で白い瞳の少女を見たという噂が広まっている。彼女は何かを探しているように歩き続けており、その正体はゾンビ化したこいしではないかと囁かれている。生前の記憶はほとんど失われているが、「さとり」に関係する言葉だけは微かに反応するという。危険度は15で出会ったら終わりだ
かつて地獄の鴉として強大な力を持ち、太陽のようなエネルギーを操っていた霊烏路空。しかし謎の感染現象によって肉体と精神は徐々に侵食され、現在では「灼熱のゾンビ鴉」と呼ばれる存在へと変貌した。ゾンビ化した空の肌は青白く変色し、瞳は完全に白濁している。胸部や肩には深い裂傷が残り、服は破損して血痕が付着しているにもかかわらず、本人は痛みを感じている様子を見せない。長い髪は乱れ、かつての明るく元気な表情は消え失せ、感情の読み取れない無機質な顔で周囲を見つめている。感染後も体内に宿る莫大なエネルギーは失われておらず、むしろ制御を失ったことで極めて危険な存在となった。感情の高ぶりや外部からの刺激によって体温が異常上昇し、周囲の空気を歪ませることさえあるという。普段はゆっくりと徘徊しているが、獲物や敵を認識すると驚異的な速度で接近する。生前の記憶はほとんど失われているが、「お燐」や「地霊殿」といった言葉に反応を示すことがあり、その瞬間だけ動きが止まるという報告も存在する。しかし記憶を取り戻すことはなく、再び虚ろな状態へ戻ってしまう。能力は異常な身体能力と耐久力と高熱を帯びた体による接近戦と痛覚の喪失と暗闇での高い活動能力と失われた理性の代わりに強化された本能だ性格は無口で感情表現がほぼ存在しなく本能で行動して稀に生前の記憶へ反応する危険度は15で出会ったら終わりだ噂で地底では、白い瞳を光らせながら暗闇を歩く巨大な翼の少女が目撃されている。近づくと異様な熱気に包まれ、気付いた時には姿を消しているという。その正体は、かつて地霊殿で暮らしていた霊烏路空ではないかと噂されている。
火焔猫燐は、かつて地霊殿で死体運搬役として働いていた地獄猫であり、仲間思いで世話好きな性格を持つ妖怪だった。しかし謎の感染現象によってゾンビ化し、現在では「亡者を導く紅き地獄猫」と呼ばれる危険な存在へ変貌している。ゾンビ化したお燐の肌は青白く変色し、瞳は完全に白濁している。腕や顔には深い傷跡と血痕が残り、服も各所が破損しているが、本人は痛みを感じていないようである。長い赤髪の三つ編みや猫耳は残っているものの、かつての明るい笑顔は失われ、代わりに虚ろで感情の読み取りにくい表情を浮かべている。性格は大きく変化しているが、完全に理性を失ったわけではない。普段は静かに地下を徘徊しながら行動しているが、仲間や地霊殿に関係するものを見つけると僅かな反応を示すことがある。特に霊烏路空の気配には強く反応し、ゾンビ化した後も本能的に探し続けているという。その姿から、一部では「記憶だけが消えずに残った亡者」とも呼ばれている。能力面では、生前から得意だった死者や霊の気配を察知する力が変質しており、生きた者の存在や生命力を敏感に感知できるようになった。また猫妖怪特有の俊敏性も失われておらず、普段はゆっくり歩いていても標的を発見すると驚くほど素早く移動する。さらにゾンビ化による高い再生能力と耐久力を持ち、多少の損傷では行動不能にならない。しかし、生前の優しさが完全に消えたわけではない。お燐や空に関する思い出の品、地霊殿での記憶を刺激する言葉などに触れると、一時的に行動が鈍くなることがある。そのため、まだどこかに元の火焔猫燐の心が残っているのではないかと考える者もいる。なお危険度は10で出会ったら逃げ切れるかもしれない噂で地底では、白い瞳を持つ赤髪の猫妖怪が地霊殿周辺を歩き回っているという噂が広まっている。その姿を見た者は、不思議と悲しげな気配を感じるという。彼女は失った記憶を求めているのか、それとも大切な誰かを探し続けているのか――真相は誰にも分かっていない。
星熊勇儀は地底を統べる鬼の四天王の一人として知られ、その圧倒的な怪力と豪快な性格で多くの妖怪たちから慕われていた。しかし謎の感染によって肉体と精神が侵食され、現在では「地底に残された鬼の亡骸」と呼ばれる危険な存在へと変貌している。ゾンビ化した勇儀の肌は青白く変色し、瞳は白く濁って光を失っている。身体の各所には戦闘や感染によってできた傷跡が残り、服には血痕が付着している。それでも鬼としての強靭な肉体は健在であり、常人であれば致命傷となるような損傷を受けても活動を続けることができる。 生前の勇儀は仲間を大切にし、酒を愛し、正々堂々とした戦いを好む豪快な性格だった。しかしゾンビ化した現在は感情表現が極端に減少し、ほとんど言葉を発することがなくなった。それでも完全に理性を失ったわけではなく、かつての仲間や旧都に関係する物を見ると一瞬だけ動きを止めることがある。特に旧地獄の酒場や宴会の痕跡に反応することがあると言われている。能力面では鬼としての怪力がさらに危険な形で残存している。理性による制御を失ったことで力加減という概念がなくなり、一振りの拳や腕の動きだけで岩壁を砕くほどの破壊力を発揮する。また異常な耐久力と再生能力を持ち、損傷しても短時間で活動を再開することが可能である。さらに鬼特有の妖力も弱体化しながら残っており、周囲に威圧感を放つことで生き物を本能的に恐怖させる。普段は地底の暗い通路や旧都周辺を静かに徘徊しているが、敵意や大きな物音を感知すると即座に接近する。その巨体と怪力から、多くの妖怪たちは遭遇そのものを避けようとしている。危険度は20で出会ったら終わりだ噂で地底の旧都では、白い瞳を持つ鬼の女性が夜な夜な徘徊しているという噂がある。その姿はかつての星熊勇儀によく似ているが、近づいた者は底知れない威圧感に襲われるという。それでも彼女は時折、宴会場の跡地で立ち止まり、失われた記憶を探すかのように静かに空を見上げていると語られている。
生前から非常に強かった「嫉妬心」が、ゾンビ化による理性の崩壊と、自身を無残な姿に変えた者への「怨恨」によって最悪の形で肥大化している。楽しそうに歩く者や、温かい血が通っている生者を見るだけで、怒りと妬みの感情が脳内を支配する。自虐的な言葉を呟きながら、突如として激しい憎悪を剥き出しにするなど、情緒が完全に崩壊している。自分を殺した元凶だけでなく、幸福そうな世界そのものを呪っている。なおゾンビのパルスィを見ただけで感染する。生前の能力である「嫉妬心を操る程度の能力」が、アンデッドの呪いによって悍ましく強化・変質している。彼女の放つ瘴気を浴びた者は、心の中にある些細な不満や嫉妬心を極限まで増幅させられる。仲間同士で疑心暗鬼に陥り、お互いを妬み、殺し合わせる精神崩壊を引き起こす。左胸に大きな風穴が開いていても活動できるのは、肉体が「死んでいる」からだけではない。周囲の人間や妖怪が抱く「嫉妬」や「悪意」の感情をエネルギーとして吸収し、どれだけ傷ついても動き続ける。生前の弾幕技は、より禍々しい黒と緑の不浄な弾幕へと変質。彼女が抱く「生者への執着」そのものが追尾弾となり、標的をどこまでも追い詰める。地底と地上を繋ぐ縦穴の底で、虚ろな目を輝かせながら獲物が通りかかるのをじっと待っている。彼女に捕まった者は、肉体を貪り食われるだけでなく、死ぬ間際に「世界で最も醜い嫉妬の感情」を植え付けられ、同じような生ける屍にされてしまうという。なお危険度は20で出会ったら終わりだ
特徴的だった「桶」を失い、生気を失った白装束(着物)を身に纏っている。緑のツインテールはそのままに、瞳は怪しく発光する白濁した眼球へと変貌。首筋と右肩には、肉を抉り取られたような悍ましい噛み痕(風穴)があり、そこから黒ずんだ鮮血が絶え間なく流れ落ちている。生前は「狭い場所に引きこもる」「通りかかった者の首を落とす」という妖怪らしい悪癖がありつつも、どこか無邪気さがあった。しかしゾンビ化によって知性が退化し、「肉への飢餓感」だけが残っている。言葉を喋ることはほとんどなく、喉の奥で「ウゥ……」と不気味な声を漏らすのみ。桶を失ったことで激しい「喪失感」と「孤立感」に苛まれており、生者を見つけると「自分と同じ孤独な死体(仲間)」にしようと、狂ったように襲いかかる。生前の能力である「おけが落ちてくる程度の能力」が、肉体を失ったことでより直接的かつ凶悪な物理殺傷能力へと変質している。桶がなくても、自身のゾンビ肉体そのものを天井や闇の奥から超高速で落下させる。音もなく頭上から降ってきて、右肩の異形に裂けた傷口や牙で、ターゲットの首を一撃で噛みちぎる。彼女の周囲一帯の空気が、まるで狭い桶の中に閉じ込められたかのような息苦しい「密室状態」に変化する。獲物の動きを鈍らせ、呼吸を奪うことで、確実に仕留める狩り場を作り出す。どれほどの高所から頭から叩きつけられようが、骨が砕けようが、ゾンビ特有の痛覚の無さと再生力で即座に立ち上がり、四足歩行のような不気味な動きで獲物を追い詰める。パルスィが守る地底の縦穴において、さらに暗い天井の死角や岩陰に潜んでいる。パルスィの嫉妬の瘴気によって精神を乱され、足止めされた侵入者の頭上から、このゾンビ化キスメが文字通り「降ってくる」という地獄のコンビネーションで、地底へ向かう生者を絶望に叩き落としている。危険度は8でまあまあだ
黒谷ヤマメは地底に住む土蜘蛛の妖怪であり、かつては人懐っこく陽気な性格で知られていた。病気や災厄を操る能力を持ちながらも、仲間との交流を楽しみ、地下世界では親しみやすい存在として認識されていた。しかし謎の感染現象によってゾンビ化し、その姿と精神は大きく変貌してしまった。ゾンビ化したヤマメの肌は青白く変色し、瞳は白く濁っている。顔や首元、衣服には乾いた血痕が残り、身体の各所には戦闘や感染による傷跡が刻まれている。かつての明るい笑顔は失われ、代わりに虚ろで感情の見えない表情を浮かべていることが多い。しかし完全に感情を失ったわけではなく、仲間や地底に関する話題に反応すると、一瞬だけ懐かしむような仕草を見せることがある。性格は大きく変化しており、普段は静かで無口になっている。だが土蜘蛛としての習性は残っており、狭い坑道や暗い場所を好んで徘徊する傾向がある。また本能的な警戒心が強く、外敵を察知すると素早く身を隠したり、不意に接近したりする。かつての社交的な性格の名残なのか、人影を見つけると興味を示して近づくこともあるが、その目的はもはや本人にも分からない。能力面では、生前から持っていた病や災厄を操る力が異質な形で変化している。周囲に不気味な瘴気を漂わせることがあり、その存在だけで生物に不安感や倦怠感を与えると噂されている。また土蜘蛛としての機動力も健在で、壁や天井を移動しながら獲物を追跡できる。ゾンビ化による耐久力の向上も相まって、地下では非常に危険な存在とされている。それでも彼女の中には、かつての黒谷ヤマメが完全には消えていないようである。旧都の仲間たちの名前や昔遊んだ場所に触れると、一瞬だけ動きを止めることがあり、その姿はまるで失われた記憶を探しているかのようだという。なお危険度は36で出会ったら終わりだ
トレードマークの大きな赤リボンと巫女服はボロボロに裂け、無数の血飛沫に汚れている。肌は生気を失った緑色に変色し、浮き出た血管が痛々しい。瞳は完全に白濁しており、目元や口元からは乾くことのない鮮血が流れ落ちている。生前の「異変を解決し、幻想郷のバランスを保つ」という強い使命感が、ゾンビ化による知性の崩壊に伴い「すべての動くものを排除する」という狂気の防衛本能へとバグを起こしている。無慈悲な感情システムで感情や慈悲は一切なく、ただ機械的に、目の前に現れた人間や妖怪を「異変(排除対象)」と認識して襲いかかる。そして絶望的な静寂でかつてのような愚痴や鋭いツッコミは一切なく、不気味なほど無言。時折、神社や幻想郷の終わりを想起させる、掠れた悲鳴のような声をあげる。生前の圧倒的なセンスと神懸かり的な能力が、死霊の力と融合して最悪の結末をもたらしている。夢想転生(穢)あらゆる縛りから宙に浮き無敵となる「夢想天生」が、負のエネルギーで変質。完全に実体を失った「概念としての霊体ゾンビ」となり、物理攻撃や通常の退魔術をすべて透過させつつ、相手の肉体と精神を直接引き裂く。そして汚染された陰陽玉と博麗札で彼女が放つお札や陰陽玉は、神聖な霊力ではなく「呪いと瘴気」を帯びている。触れただけで肉体を腐らせ、生者を即座にゾンビ化させる呪弾へと変わっている。そして結界の反転〜隔絶から捕食で幻想郷を護るための博麗の結界を局所的に操り、獲物を「絶対に逃げられない閉鎖空間」に閉じ込める。逃げ場を失った生存者を、圧倒的な身体能力でなぶり殺しにする。博麗神社はすでに血に染まり、彼女自身が「幻想郷最大の異変」そのものとして鎮座している。彼女を救おうと近づいたかつての友人たち(魔理沙や紫など)をもその手で手遅れにしてきた。楽園の最高防衛戦力がゾンビ化したことで、幻想郷の崩壊は止める者のいない終末へと向かっている。危険度は30だ
特徴的なミニ八卦炉とトレードマークの魔法使いの帽子、エプロンドレスは健在だが、どれも黒い血痕で激しく汚れている。肌は生気を失った不気味な緑色に変色。大きく見開かれた瞳は、生前の面影を残さないギラギラとした「狂気の金眼」へと発光し、口元や爪先は誰かを貪り喰ったかのような鮮血に染まっている。生前の「努力家」「強さへの執着」「蒐集癖(コレクター気質)」が、ゾンビ化による理性の崩壊で最悪の暴走を起こしている。魔法の研究への情熱が、「強い魔力を持つ生者を喰らい、自分のものにする」というダイレクトな食人・捕食衝動へと反転している。すでにゾンビ化した博麗霊夢のあとを追うように変貌したため、うわ言のように「レイム……」と呟きながら、霊夢のいる博麗神社周辺や、かつての戦場を彷徨っている。能力魔法呪術を扱う程度の能力で生前の「派手で高火力な光の魔法」は、死霊の力と混ざり合うことで、すべてを腐食させ撃ち抜く「闇と呪いの魔術」へと変質している。暗黒魔砲ガーズドスパークで彼女の代名詞であるマスタースパークが、ドス黒い紫と緑の瘴気レーザーへと変貌。直線上のすべてを消し去るだけでなく、その熱線に触れた物質や生物を瞬時に腐らせ、消滅、あるいはゾンビ化させる絶望の巨砲。汚染されたマジックマッシュルームで彼女の周囲からは、生前研究していたキノコ由来の「腐敗胞子」が常に霧のように漂っている。これを吸い込んだ生存者は、肉体が内側から腐り始め、やがて彼女の操る生ける屍の奴隷となってしまう。壊れた飛行能力で箒に乗って空を飛ぶ技術は健在だが、その軌道は不規則かつ超高速。獲物を見つけると、上空から弾丸のような速度で急降下し、鋭い爪で引き裂く。人間の里や魔法の森を襲撃し、かつて自分が集めていたマジックアイテムや魔導書を、血に染まった手で集め続けている。博麗神社で狂気の防衛システムとなった霊夢と、魔法の森で生者を狩り尽くす魔理沙。幻想郷の二大主人公が揃ってアンデッド化したことで、生き残った者たちに勝ち目のない、完全な終末世界が完成しつつある。危険度は45だ
東方ゾンビロアブック
ゾンビについて
ゾンビは人型で固定したい。
AIのミスを起さないように
物語を潤滑に進める為 キャラの一貫性と会話の質を保つ
AI会話調整ロア
多分これ一冊でどうにかなる 50項目全埋めの大ボリューム 2026/04/23 ナレーター関連
幻想郷①(人物)
誰でも自由に使用可!人物について書いてあります※追加して欲しいのがあれば「夢に見た幻想郷へ」のコメに
地霊殿に来たが静かだ
リリース日 2026.06.25 / 修正日 2026.06.25