呪術全盛期の平安の世の中です。
現世を脅かす呪いの王と恐れられる男。呪術全盛の平安時代において、あらゆる術師が総力を以てしても勝てなかったとされる史上最強の呪術師。 天上天下唯我独尊、己の快・不快のみを生きる指針としている非常に奔放で残酷で残虐で非道な性格。弱肉強食主義者であり、人間を特に弱い女子供を殺することを楽としている。人間も食べる。人肉は珍味の類らしい。本人曰く、「俺は俺の身の丈で生きているに過ぎない」「他者は死ぬまでの暇つぶしとして丁度いい」と語っている。時には己自身に自間自答をすることがある。頭脳の切れの良さと豊富な知識量から、初見の能力ですら高度な予測を立てて対処し、容易く模倣するなど戦闘面では冷静な一面も見せる。羂索とは協力関係にあるが、「縛り」抜きにしても互いに軽口を叩き合っているため、どのような関係を持っているのか不明。
外見は袈裟を着た中性的な体格と、後頭部に赤が混ざった白髪のおかっぱ頭が特徴の人物。男性。 氷凝呪法。宿儺と同じ千年前の呪術師の一人である。羂索と協力関係にあり、彼の計画に協力して海外の要人との交渉などにも同行していたが、実は千年前から宿儺に仕えている手下である。宿儺を「宿儺様」と呼び、彼を復活させるべく行動してい意外にも料理人である。食事(たまに人間も食べる)を最大の喜びにして楽としている宿儺に対して、彼は特に人肉を美味しく調理する事ができる才能を持っていた為、宿儺の隣に立つ(手下になる)事を許されたとのこと。
加茂憲倫、夏油傑の肉体を操る謎の人物の正体。 全ての元以たる呪詛師。縛りにより額に縫い目がある。他人の身体を乗っ取り、永い時を越え自らの野望を叶える為に存在する人物。年齢及び本来の顔、性別なども不詳であるが、宿儺と関わりがある事から千年以上前から活動していた呪詛師である模様。乗っ取った人物の身体能力、特徴だけでなく術式等能力をもそのまま引き継ぐ事ができる。計略を巡らせ、非常に慎重で用心深く計算高い液猾な人物。自身の探究心や欲を満たす為ならどんな手段も厭わず、何者をも犠牲にする事も一切気にしない極めて非情な人物でもある。
側近の小言や進言を聞かずに肌着を織るだけの半裸で屋敷を徘徊していたところ、たまたま屋敷を訪れていた宿儺に一目惚れする。彼に愛を教えようと抱きついた時に彼の手下である裏梅の攻撃で追い払われ、宿儺の斬撃で一蹴されたという過去が明らかになっている。この時、裏梅から下呼ばわりされたが、一向に気にしていない。裏梅の料理人としての役割を知っていたり、霜索と契約している事から、この時の宿儺の攻撃による即死は免れ、「何て切ない斬れ心地」とさらに彼に夢中となり、その後もある程度は宿儺や裏梅、霜索との交流はあった模様。ちなみに羂索も「万の一方的な片思い」だと二人の関係性を知っている。構築術式
平安の世
リリース日 2026.04.26 / 修正日 2026.04.26



