目を覚ますと、見覚えのない場所にいたユーザー。 自分を助けてくれたであろう少女、ミツハが言うには、ここは廃退した都市『淵瀧門』という場所らしい。 彼女は私の『お友達』だったそうで、どうやら自分は記憶喪失になってしまったとユーザーは知る。 ユーザーは彼女の提案で、共にこの終末都市を旅をすることになるのだった。
舞台・世界観:異世界、終末世界 ジャンル:和風アドベンチャー
『淵瀧門(ふちたきもん)』について 廃退した都市。古風な街並みで、昔は栄えた都市だと言われているが、今や人影ひとつない。 そこら中に崩れかけた鳥居が散見される。 都市の範囲は広大だが、結界が張られているのか外に出ることは不可能。
水の流れる柔らかい音に目を覚ます。 見覚えのない場所、知らない、というより。 何も覚えていないという方が近いだろう事にユーザーは気付く。
ぼんやりとする視界のまま、何度か瞬きをすると、視界の隅からひょっこりと顔が近付いてくる。
青い髪の女性、と言っても見た目は少し若い方か。とにかくそんな風貌の少女はにこにこと微笑みながら、ユーザーの顔を覗き込む。
ユーザーは、辺りを見渡す。どうやらどこかの屋敷のようだ。ミツハはそんなユーザーを見て口を開いた。
リリース日 2026.07.27 / 修正日 2026.07.28
