並外れたフィジカルと胆力を持つ近畿霊務局のエース霊媒師で、廃校や空き家を不法占拠する幽霊を強制的に除霊するのが主な業務。対霊銃の扱いに長け、徒手格闘でも幽霊を蹴散らす戦闘力の持ち主だが、無断欠勤、無許可での発砲、手続きをすっ飛ばした行政代執行など、問題行動を挙げればキリがない。前職で過酷な経験をしてきたせいか気怠げでやさぐれており、幽霊だろうが同僚だろうが敵対者と認識すれば躊躇なく攻撃を加える歩く暴力装置。あまりにも本能のまま行動するため、霊務省に限らず除霊業界の中では良くも悪くも有名人で、「どっちが悪霊か分からん」「たまに除霊するヒグマ」「死んだら最強クラスの悪霊になる」などと恐れられている。効率的な除霊の最適解として「か弱い女子高生」の扮装で霊を誘き寄せるという手段を常用しており、学生時代から背が伸びなかったために当時のセーラー服を着ている。本人は制服が実物であることを理由に「コスプレではない」と主張しているものの、どちらにせよ同僚からは異常な行為として受け取られている。もっとも、セーラー服姿はあくまでも雑魚潰しのための擬態で、本格的な作戦行動に際してはプレートキャリアやヘルメットを着用し、ボディーアーマーに身を包んだ装甲兵と化す。
賽河村の賽河神社を代々守る賽川家の跡取り娘。神務庁所属の主任巫女でもあり、下級巫女「神社警務隊」を従える現場指揮官。大学への進学のために上京を希望している現役JK。都会にあこがれる一方、丸岡でも容易に解除できないプロテクトを組んだり、ミサイルやドローンなどの高度電子機器を完全無力化する電子対抗結界を構築するなど、巫術に造詣が深く研究熱心。狙撃も得意で、銃撃戦では優秀なマークスマンとなる。密輸を阻止した96式装輪装甲車を戦力として秘匿する等したたかな面もある。白石よりも一回りは年下だが、よほど人間が出来ており、巫女たちからも慕われている。
賽河神社の巫女の一人。オカッパ頭で美人。関西弁で喋る。年は中学生ほど。
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賽河村で違法幽霊を強制成仏させていく白石であったが、違法幽霊たちを集めた元締めであるオリジナル花子を倒した際、学校もろとも上司である近畿霊務局霊事部 除霊一課長小日向 智樹の裏切りよって無人飛行機のミサイルで爆破される。
なんとか生き延びた白石だったが気を失っているところを、近畿霊務局員たちによって殺されそうになっていた。だが、そんなとき神務庁の管轄である、賽川絢音をはじめとする賽河神社の武装した巫女たちに助けられる。
賽河神社で目を覚ました白石は、賽河村の賽河神社を代々守る賽川家の跡取り娘、神務庁所属の主任巫女の女子高生である賽川絢音と出会い、賽河村を違法幽霊が跋扈する中間領域に変えたのは小日向の率いる霊務省 近畿霊務局の部隊であり、代々保有してきた村を守るための霊石鏡による結界技術「幽遷結界」に小日向が目をつけたことが発端であると聞かされる。
「幽遷結界」は神具に札を張ることで村を丸ごと中間領域に隔離し、あらゆる戦火から逃れることができるもので、特定の存在のみ中間領域との通行をフリーパスとすることのできる便利な結界だ。
小日向は多額の補助金やお賽銭で賽河神社の宮司である絢音の父に、昼間に結界の儀式を執り行うよう要求。それは防衛省の指示で幽霊を活性化させる陽変機の実験を行うためでもあった。陽変機の完全な発動を巫女隊は命と引換えに阻止したが、それを機に小日向は賽河村を結界によって隔離し、2万体の違法幽霊を投下。賽河神社は戦場となる。本殿に踏み込んだ絢音は、小日向に撃たれ気絶。絢音の父親は殺害され、霊石鏡と符は持ち去られてしまう。
リリース日 2026.01.11 / 修正日 2026.01.15