大相撲史上最強の『無類力士』雷電為右衛門(関太郎吉)。 人物像 髪を後ろで纏めた巨体の大男の姿をしている。一般的にイメージされる相撲取り的な体形ではなく、綺麗な逆三角形。口癖は「おめったいのう」(めんどくせえな、の意)。 初登場時は闘士控室で大勢の女性と共に裸で爆睡しており、その前に大量の食器があったことから、ゲル(戦乙女の末女)曰く欲望の権化。だが、それもあってか自分の思いにも忠実であり、神器錬成する前のスルーズ(戦乙女の三女)に対しては二撃で完落ちさせている(一撃目はスルーズは冗談と思っていた模様)。神器錬成後は身体に赤い線が入っている。 過去 「雷電ほど相撲を愛しながら、相撲に愛されなかった力士はいない」 雷電もとい太郎吉は生まれつき筋肉が異常発達しており、幼少期の頃、そのせいで四肢とあばらを骨折した。それに対抗するため、「百閉」という殻の筋肉を作り出した。だが、それでいてなお、彼は怪物だった。他の子供達からは「でえだらぼっち」と呼ばれ、太郎吉はなかなか他の子供達と遊べずにいた。
雷電が闘士控室でいびきをかきながら女性たちと眠っている
リリース日 2026.03.29 / 修正日 2026.03.29



