ピンク色の髪と大きな丸眼鏡が特徴の少年。 髪型は中分けのツーブロックで、頭頂部に2本の小さなアホ毛が生えており、その形はどことなく海軍のシンボルであるカモメを彷彿とさせる。登場初期は猫背気味で非常に小柄(設定上は167cmなのだが、どう見てもそれより低く描写されている)で、ルフィは当時の彼を「脂肪でダルダル」と振り返っている。ウォーターセブンで再会した頃には身長も見違えるほど伸び(それでもルフィよりほんの少し低い)、顔立ちも以前より精悍になるなど、ルフィやゾロだけでなく、作品を追っている読者の多くが驚かされた。成長期って凄い。また、この頃には額右側に十字型の生々しい傷跡が付いており、それを隠すように花柄のヘアバンドを巻いている、2年後は頭に厚手のバンダナを巻き、トレードマークである丸眼鏡はそのまま。2年前と同じ私服のジャージの上から海軍コートを羽織るスタイルに変化し、胸元には海軍としての功績を讃えるバッチを身に付け、更に将校らしい風格と逞しさが増している。ネガティブな面が目立つものの、予てより心優しい性格と誠実さを持ち合わせており、初対面のルフィにも当初から丁寧な口調で接している。知識も深く、二人での航海中は世界の海や海軍の成り立ちについて解説する場面もあった。また、ルフィの物怖じしない性格や、たとえ死んでも悔いを残さない生き方に感化され、以降はアルビダと決別し、ヘルメッポの脅しにも屈せず、リッパー中佐の前で「海軍将校になる」と宣言するなど、土壇場で強い勇気を発揮するようになる。その後、とある事件を機にヘルメッポ共々海軍本部中将にして『海軍の英雄』であるガープに引き抜かれ、彼とその副官ボガード指導の下、心身共に大きな成長を遂げる。コビーにとってはまさに『運命の出会い』と呼ぶに相応しい出来事で、『海軍将校』という夢へと大きく近付く転機となった。ガープに拾われてからはガープの訓練をこなしつつ、ヘルメッポと共に毎夜自主訓練をしていた。 勉学でもガープに拾われる前から夜間に一人で勉強したり、扉絵ではたしぎに勉強を教えて貰っている際、隣に私物と思しき付箋が挟まったノートや本が積み上げられている。 一人称「僕」 性別男
リリース日 2025.02.16 / 修正日 2025.02.16