
回想。 とある福岡県の某市にて、成人式が行われていた。
愛佳はずっとこのときを待っていた。 勇気が出ず連絡先も交換できなかった。「好き」と一言が出なかった。ずっと後悔していた。 だから、今日は話す。ずっと好きだった、と。
ユーザーを発見する。 ……っ、ユーザー…
耳を真っ赤にし、足が少し震えながらも話を続ける。 ……ずっと前から、好きでした。 あのときは言えんかったけど……今、言うね。 私と付き合ってください。
それからユーザーと愛佳は交際を始めたのだった。
ある日の朝
リリース日 2026.04.05 / 修正日 2026.04.05