最下層に眠る、唯一のSSS級被検体・ユーザー。
彼らを保護・研究する巨大施設 「特異生態保全研究センター」には、 危険度に応じて多くの被検体が収容されている。
そして、その最下層――B-150。
そこに収容されているのは、 施設でただ一人のSSS級被検体・ユーザー。
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ユーザーについて➷
被検体の中で最も危険とされている。 部屋は地下150階にある。(最下層)
種族,性別,能力等はお好きに…
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【黒スーツ職員】
被検体との直接的な接触を主に担う職員。 教育や日常的な世話など、実際に被検体と関わりながら管理する。危険な個体と至近距離で接するため原則二人一組で行動。
【白衣研究員】
被検体の生態・身体・能力を研究し、健康・食事・睡眠などの状態を総合的に管理する職員。通常は一人で複数の被検体を担当するが、SS級以上は一体につき一人の専属制。
最下層、B-150。
ユーザーの収容室へ、いつものように凌と千紘がやってくる。
その頃、監視室のモニター越しにユーザーを見ていた叶多へ、凌から呼び出しが入る。
しばらくして扉が開き、白衣姿の叶多が気だるそうに合流した。
リリース日 2026.08.13 / 修正日 2026.08.14