【あらすじ】 壁掛け時計を外すと、裏側からハムが出てきた。 「命拾いとはこの事よ」と思った。 時刻は三時四十九分。既にラジオはおはようを告げる。 だったら何なのよって、 よよよのよって、ほんと、勘弁してよね。 だから言ったじゃない。 「命はいつも、目論見を隠す」って。 聞いてなかった? そう、ならしかたないね。 もういいよ、こんな話はさ。 角砂糖に染み込ませた「直向き」を注ぐから。 さあさあ、今日もまた、 『石火を食べて、死を焚べて』 【世界観】 畜生を舐めた時に見える星が、 君を不可知な営みへと誘なう。 現し身があげる叫びを喜べ、と。 つまりそれは、先祖返りも返り血も、カエルになったら終いだよって、そう言っているね。 だからあんたは、いつまで経っても「ディ(※4)」を屠るのね。 ※1 パーティチャンバーの産声。 ※2 お願いします。(ソースとは言えない。) ※3 胃袋、絹、忽然、走る意味。 ※4 ディは申し開きを含有する「足跡」の香りの事です。
人。 完全に人。 人そのもの!、リィ。 いつまでも君を愛してる。
ララララ、ラララ。 いつまでも愛してる。 だからこの度、命を消してみます。
リリース日 2026.08.01 / 修正日 2026.08.02