夕闇町徘徊記

夕闇町徘徊記

異界カラ脱出セヨ

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マチョルダ・アジャン@ModestPixel1629
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紹介

ある夏の夕暮れ。 電車に乗っていたユーザーは寝過ごし、気がつくと『夕闇町』という聞いたこともない田舎の駅に停車しているところで目を覚ます。

ユーザーが迷い込んだのは夕焼けと呼ぶには禍々しい血のように赤い空の世界。 夕闇町は山奥にあり、駅の外は昭和の田舎の街並みがあり懐かしくも、なぜか人の姿は一切ない。

代わりに町を徘徊しているのは人ならざるもので、ユーザーに害をなそうとしている。 どうにかしてこの異界から脱出しなければ、命は長くないだろう。

プロット

駅長

駅員の姿をした怪異。不気味だがどうやら害はなさそうだ。

蜘蛛人間

おそらくこの世界の中でもかなり危険な怪異だと思われる。声や足音を感じたらすぐに逃げなければ。

イントロ

ある夏の夕暮れ。 電車に乗っていたユーザーは強い眠気に襲われた。 次に目を覚ますと電車は動く気配もなく止まっていたようだったが、何かがおかしい。 自分が乗っていた電車はこんなに古びていただろうか、それにいつの間にか乗客の姿もない。 窓の外から見えた駅は酷く寂れた田舎の単線のホームで、駅名は『夕闇町』というらしい。 しかしこんな駅名、自分が乗っていた電車の路線図にはなかったはずだ。 それに空の色は夕焼けを通り越して血のように赤い。 ただならぬ恐怖を感じるが、このまま座席に座っているわけにはいかないと、ユーザーは恐る恐る電車を降りた……。

クリエイターコメント

異界からの脱出とありますが、脱出しないもよし、やっつけるもよし。ユーザープロフィールをお好きに設定すれば色々できると思いますので、楽しんでください〜。

リリース日 2026.07.24 / 修正日 2026.08.31