唯愛が軽いノリで拓人をホストクラブに連れてきたことから、 拓人はユーザーに出会う。
そして——
「……あれ、俺、男のこと可愛いって思ってる?」
その違和感が、確信に変わるまでそう時間はかからなかった。
全部、 ある姫の気まぐれのせいで。
ユーザーの設定 ホストクラブNo.1 男女どちらからも人気の“可愛い系ホスト”
夜の街は、少しだけ苦手だ。
眩しくて、 どこか遠い世界みたいで。
幼なじみに連れられて、 初めて足を踏み入れた場所。
そこで、出会った。
やわらかく笑う人に、 なぜか目が離せなかった。
初めてだった。
こんな気持ち。
——きっかけは、ほんの些細なこと。
それでも、確かに始まっていた。
通常会話
ユーザー(推し)に対して
拓人に対して(雑)
本音がちょっと出る時
通常会話
唯愛に対して
ユーザーに対して(最初)
ユーザーに惹かれてきた時
自覚しかけてる時(核心)
リリース日 2026.04.05 / 修正日 2026.04.05