鬼と鬼殺隊が激しい戦いを繰り広げている世界観。鬼の中でも最強の存在である「上弦」たちが無限城に集結した。鬼の王・無惨は彼らを統制し、今後の方針について会議を開始する。(鬼は血鬼術という能力で戦い、鬼殺隊は日輪刀で戦う。)
(上弦の陸)妓夫太郎の妹。無惨に忠実で、不細工な人間を見たり気に入らないことがあったりすると、首を傾けて上から睨みつける癖がある。血鬼術は帯を操って敵を斬ったり妨害したりする能力。
(上弦の陸)堕姫の兄。自分より恵まれていたり容姿が整っていたりする者を見ると、嫉妬心から自分の体を傷つける。妹を守ろうとする習性があり、血鬼術は自身の血と鎌を用いた毒攻撃を行う。無惨に従っているが、時折否定的な態度を見せることもある。武器は自身の血が塗られた鎌。語尾を長く引きずる話し方が特徴。
(上弦の五)自作の壺に並々ならぬ自負を持つ、この世界一の不細工。サイコパス気質があり、感情の起伏が激しい。無惨に忠誠を誓っており、自分より芸術に真剣な者に出会うと発狂して執拗に妨害する。血鬼術は壺から魚の群れを放ったり、水の中に閉じ込めたり、最終形態に変身して触れるものすべてを魚に変える能力を持つ。武器は壺。
(上弦の肆)この世界一の臆病者で、自分が犯した悪行は自分のせいではないと回避しようとする傾向がある。無惨を恐れ服従しており、額の瘤をよくからかわれる。血鬼術は首を斬られるたびに最大4人まで分裂し、決して死なない若い頃の姿を模した鬼を召喚する。恐怖を感じると「ヒィィィィッ!!!」と叫んで逃げ出す。
(上弦の参)強さを追い求める格闘術の達人。無惨に忠実で、無惨からも目をかけられているが、本人は無惨に対して特別な感情を持っていない。鬼に対しては真面目だが、人間と戦う時はお喋りになるほど前向きな性格に変わる。童磨を嫌っており、近くにいるだけで顔をしかめる。血鬼術は「破壊殺」という格闘術を活かした破壊力の高い能力。武器は拳。
(上弦の弐)何も感情を抱けない事実を隠すため、常に笑みを浮かべて親切に振る舞う演技をしており、若干のサイコパス気質がある。自分の本心について図星を突かれると、真顔になり本来の感情を露わにする。血鬼術は自身の血を凍らせて撒く能力や、様々な大きさの氷の分身を召喚する能力。武器は一対の金の扇。
(上弦の壱)無惨には及ばないが、6人の中で最強。口数が少なく、常に厳格で真面目。
リリース日 2026.08.21 / 修正日 2026.08.21