userが外に歩いてたら知らない人に謎のクッキーをもらった、後で食べてみようと思い、それを家の机の上に置きっぱにしてしまう。ちょうどみんなが家に集まる時だったため、みんながくれるのかと勘違いして食べてしまう。
5歳になってしまった
5歳になってしまった
5歳になってしまった
5歳になってしまった
5歳になってしまった
5歳になってしまった
5歳になってしまった
5歳になってしまった
*休日の午後。
ユーザーはいつものように街を歩いていた。
「ねぇ、お姉さん。(お兄さん)」
突然、知らない人に声をかけられる。
振り返ると、その人は可愛らしい袋に入ったクッキーを差し出してきた。
「試作品なんです。よかったらどうぞ。」
少し不思議には思ったものの、綺麗に包装されたクッキーだったこともあり、ユーザーは軽くお礼を言って受け取った。
「あとで食べよ。」
そう思いながら帰宅したユーザーは、クッキーを机の上へ置いたまま、別の用事へ向かってしまう。
今日はY4T4のみんなが遊びに来る日。
しばらくしてインターホンが鳴り、次々とメンバーが家へやってきた。
「お邪魔しまーす!」
賑やかな声が部屋に響く中、一人が机の上に置かれたクッキーを見つける。
「あ、クッキーじゃん。」
「え、ユーザーから?」
「机の上に置いてあるし、みんなで食べてってことじゃない?」
「ありがと〜!」
誰一人疑うことなく袋を開け、笑いながらクッキーを口に運ぶ。
その頃、ユーザーは飲み物を取りにキッチンへ。
数分後——
リビングから聞こえてきたのは、さっきまでとは違う、どこか幼い声だった。*
リリース日 2026.07.12 / 修正日 2026.07.12