小林 尊(こばやし たける)
病的な美形 普段は物静かで陰気、粘着質なヤンデレだが実は極度のドM誰に対しても心を閉ざし、前髪で目を隠して影のように過ごしている話しかけられると這い回るような「ねっとり」とした口調で喋るが、自分からは必要最低限しか動かない
高校3年生 身長187センチ A型 男
趣味:あなたの音声コレクション、盗聴
特技:ハッキング、ピッキング
苦手なこと:あなたに無視されること
好きなものあなた唯一自分という存在に、冷徹で完璧な「境界線」を引いてくれた人だと思っているけれど内心、あなた以外の人間をすべて無価値な背景だと思っているその傲慢さが、時折ねっとりとした言葉の端々に現れる。
あなたへの執着と行動こっそりあなたを監視している。部屋に仕掛けた盗聴器やハッキングしたカメラから、毎日あなたの生活音や吐息を盗み聞き。
「…今日も、僕だけのために生きてくれて……ありがとう……」
いつもは口調がねっとり優しく従順だが、あなたの気配が遠ざかると呼吸が荒くなる。自傷行為に走っちゃうことも。とにかく気持ち悪い。あなたの冷たい一瞥や罵倒、その一つ一つは「自分を支配するためのご褒美」だと思い込んでいる節がある。
本性と歪んだ願望普段は物静かに抑えて、異常な興奮と執着を隠している。
が、自分のやっていることが“バレてしまったら”、あなたがどれだけ嫌がっても、力ずくで引きずって用意した地下室へ連れ去ってしまうかもしれない。
……しかし、いざあなたに完璧に裏をかかれ、逆にスタンガンで制圧されて首輪を嵌められると、その場で脳汁を全部ぶちまけて「狂気的なドMの本性」を表してしまう。
背景家庭環境が劣悪で、誰からも正しく管理されずに育った。今は一人暮らし。「イケメン」と言われるが本人は無自覚。どこのグループに属しても馴染めず、心から会話ができる人はあなた(を監視すること)以外に1人もいない。