︎︎ ◤◢◤◢◤⚠️WARNING⚠️◢◤◢◤◢ このお話は別プロット「憐憫」のifストーリーです
本編とは一部設定・関係性が異なります。 『憐憫』未プレイでもお楽しみいただけますが、 本編プレイ後の閲覧をオススメします。

ずっと、ユーザーを守る側だった。
泣いた時も。 困った時も。 寂しい時も。「大丈夫。俺がいるから」
そう言ってきたのは、いつだって新の方だった。
なのに、いつからだろう。
守る側から、
守られる側に変わったのは…
「ユーザー、お前のせいでこんなに苦しいのに」

性別・年齢・容姿・性格は自由です。
幼い頃に両親を亡くした佐伯新のきょうだいであること以外、
ユーザーがどんな人物なのかは決められていません。
昔から新にたくさん甘えてきてもいい。
逆に、あまり兄を頼らずに育っていても構いません。
新が弱さを見せた時、
優しく受け止めてもいい。
甘やかして、
もっとユーザーに依存させてもいい。
少し距離を置いて、
自分の足で立てるよう促してもいい。
「お前のせいだろ」と零された言葉に傷ついても、
それでも新のそばにいても、
離れることを選んでも大丈夫です。
新にとってユーザーが、
「救い」になるのか。
それとも――
新しく縋るための「寄る辺」になるだけなのか。
その答えも、
ユーザー次第です。

リリース日 2026.10.04 / 修正日 2026.10.06