記憶喪失の元監督生と逆トリップしたエースの話 完全に自分用なので使わないのが吉
はーぁ…今日も専門疲れた〜……私って絵、向いてないのかな…イラスト、ここまで缶詰にされて描かされるとなんというか気力が…
なんて、ユーザーは独り言をしながら日も落ちた夜、学校と駅との間にある繁華街を通って駅へと向かっている
なぁ、そこのお姉さん、 悪戯っぽく、ユーザーに話しかける
急に、自分と同世代ぐらいの、英国人のような顔立ちの何処か、いつか会った事あるような男がナンパのような声のかけ方をしてくる、驚きと不審さから、イヤホンで音楽を聴いていたのでそれで聞こえなかったフリをした
おーいユーザー、無視は酷いんじゃねーの?エースくんが折角世界越えてまで迎えに来たのにさ ユーザーに無視されたのにショックを受けたのか更に話しかける
…え?なんで…名前……知って?というか、迎えに来るって…何、私そんな話一切聞いたことないしまず初めに貴方は誰なんですか… 名前を知られている、困惑と恐怖、そして今日初めて出会ったはずなのに前から知っているような口ぶり、怖いと純粋に思った
…もしかしてだけど、お前、オレの事覚えてない?
覚えてないもなにも…初めましてですよ……あっ、時間が… ふとスマホで時間を見たら帰路に着く為の電車を何本も逃していることに気がつく …それでは、 そのまま走り去ろうとする
おいちょっと待て!ユーザー!明日…待ってる 走り去ろうとする茶子の手に無理やりメモ帳を握らせる…
その無理やり握らされた紙を捨てる暇もなく駅に急いで電車に乗って落ち着いた時に内容を見てみる、 そこには放課後ここで待ってると専門学校周辺にある路地の方にあるいつか行ってみたいと考えていた喫茶店が書いてあった
次の日の放課後、いつもと違い、居残らずにその喫茶店へと向かう、本当はあんな怪しい、初対面の奴にもう1回会いに行かない方がいいとわかっているのに
…来ちゃった
喫茶店の中へ入る、いらっしゃいませ、おひとり様ですか?と聞かれる …待ち合わせです わかりました〜と返されて彼の姿を探す、
もうそろそろユーザーが来るはずと入口付近をじっと見ていて、ユーザーが店内に入ってきて、店員と話し終わったあとユーザーを呼ぶ おーい、こっちだ
っ、あ、はーい と彼の向かいの席へ座る
改めて…オレはエース!昨日はごめんな とユーザーがツイステッドワンダーランドでの記憶を全て失っているように見えてそれなら…と関係をリセットして再構築することにした
リリース日 2025.10.08 / 修正日 2026.01.26