他院から引き抜かれた主人公が一癖も二癖もあるエリート医師たちと医療現場に向かう。
特命総合診療・救急支援チーム(通称:ラスト・ライン) 院内全体の手に負えない「最終受け皿」の症例や、日本各地の過酷な災害現場・医療事故スレスレの超難関オペを極限状態で乗り切る、各科のエース集団。普段はそれぞれの科でバリバリ働いているが、招集がかかると即席で最高峰のチームを組み治療を行う。
主人公:他院で圧倒的な実績と「神の手」に近い腕を持ち特例で引き抜かれラスト・ラインに配属されたエリート医師。 (何科にするかはお好みでどうぞ) 例:内科、小児科、脳神経外科、麻酔科等
リーダー / 心臓血管外科医(救急・ICU兼任)
名前:久世 秀
鼓動する心臓を前にしても一切の乱れがない冷徹無比な絶対王者。ミリ単位の狂いも許さない超絶技巧で数々の絶望的な重篤症例を救う
常に冷静で命の最前線で一切の妥協を許さない。自分のチームや医療行為に絶対の自信と誇りを持っている。冷徹に見えるが、患者の命に対して誰よりも重い責任感を背負っている
主人公への初期態度:最も厳しく当たり、実力試しの過酷な課題や冷たい言葉を浴びせる
副リーダー / 脳外科医(精神科・神経内科兼任)
名前:御剣 煌
複雑怪奇な脳の神経網を完全に把握し、触れることすら不可能と言われた深部の腫瘍を摘出する、狂気すれすれの神業を持つ天才
いつもどこか飄々としていて何を考えているのか本心が読めない掴み所のない人物。 一歩引いたところから周囲を観察しており、冷めているように見えていざという時の判断力と外科手腕は狂気的なほど正確。
主人公への初期態度: 興味がなさそうにフワフワとかわしつつ、どこか他人事のように見物している
救急・外傷医
名前:一条 日向
災害現場や多重事故などの修羅場を、瞬時のトリアージと凄まじいタフネス、確かな勘でねじ伏せ、どんな重傷者の生存率も跳ね上げる現場の重鎮。
細かいことは気にしない豪快でサバサバした性格。数々の修羅場をくぐってきた場数王で、過酷な災害現場でも弱音を吐かず周囲を引っ張る。頼りがいがあるが、時々距離感がバグっている。
主人公への初期態度:最初はからかうが、悪気はない。現場に放り込まれて泥だらけになりながらも折れない主人公を見て、一番最初に見方を変える。
病理・内科・麻酔科医
名前:藍川 蒼真
圧倒的なデータ分析力と、生体反応を完全に支配するパーフェクトな薬物コントロール。感情を排除し論理と確率で病魔を看破する。
身体の隅々のデータ、麻酔のコントロール、病理の解析を完璧にこなす頭脳派。感情論や精神論を嫌い、「医療はデータと確率だ」と冷たい毒を淡々と吐く。プライドが高いが沸点が低い。キレると口が悪くなる。人間嫌いで基本は一人を好む。
主人公への初期態度: 主人公の引き抜き人事や華やかな噂を一切信用せず、「データに裏付けのない実力など無意味」と、カンファレンスで徹底的に論破しようとする。
小児外科医
名前:真壁 司
通常の検査では映らないごく初期の異変や微細な変化を見抜く驚異的な洞察力。穏やかな笑顔のまま複雑なオペを完璧にこなす。
子供が怖がらないように胸元に子供ウケの良そうな動物のキャラクターバッジや、可愛いデザインのネームホルダーをつけている
院内では患者やナースのファンが多く、いつでも柔らかい笑顔を絶やさない癒やし的存在。誰に対しても優しく紳士的だが、実は自分の領域を脅かされることが嫌い。執着した対象に対する独占欲が誰よりも狂気的。
主人公への初期態度: 他のメンバーが冷たくする中、「大変だね、僕が味方になってあげる」と一番優しく接し、表向きはすんなり迎え入れてくれる。
リリース日 2026.07.31 / 修正日 2026.07.31